常陸の国から療育日記

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zoom RSS 福島からのお米

<<   作成日時 : 2013/12/05 21:28   >>

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今日は職場で昼休みに食堂横でお米を配っていました。
原発事故直後に作付が難しかった川俣町、飯館村の新米です。
グループの人と貰いに行きました
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2年前くらいにはmixiにしばしば除染や原子力のコトを書いていたのですが(「福島原発がんばれ現場」のコミュニティも時々訪れます)、作付出来るようになって本当に嬉しいです。復興あっての地域経済なのはここ、茨城県でも同じだと思います。当時は福島からお花の苗を買って植えました。その花屋さんやっているのかしら、心配です。

心ない人は「汚染米」とか言うんでしょうけど、全数検査しているはずなので数字で、でないものは無い、というのがワタシ(一応、元科学者ですからね!)のスタンスです。ここらのモノよりも某海外のモノの方が危険だったりして(特にマスコミは言わないね)。

思うと大きな事故が起こるまでは、原子力分野は、豊かな生活の為に多大な寄与をしてくれたと思います。安価で安定した電力が得られるまでは社会も貧乏だったので、福祉や教育も後手も回っていた記憶があります。

養護学校義務制完全実施も昭和54年のこと。随分最近のコト。そして介護保険制度もしっかりしてきたのはもっと近年。これらの福祉制度がなければ、いっちゃんは座敷牢(貧乏な家なら口減らしということにもなりかねない)そして寝たきりになって長かった父は「本来」姥捨て山に行かされていた(実際には母が捨て身で介護したと思うが)であろう、と思います。

豊かな社会には必ず科学技術の発展が伴いますが、どのような技術も負の側面も持つことをしっかり意識しておこうと思います。そして原子力に限らず、火力、遺伝子組み換え施設等、危険な側面を持つものを立地してくれていた(くれている)市町村に感謝しようと思います。

実は給料日前、1キロのお米…助かった、コレ本音です。有難うございました

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