常陸の国から療育日記

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zoom RSS 自閉症セミナー2013「思春期・青年期の問題と対応」の概要がAS茨城から届きました

<<   作成日時 : 2014/01/15 21:34   >>

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最近会員になった協会の増刊号が届きました。
参加できなかった自閉症セミナー2013「思春期・青年期の問題と対応」(コロロ発達療育センター講演会)の概要も載っていました。

大項目から
1、自閉症の人は体の問題がある
2、自閉症の脳のメカニズムとその対応
3、思春期に問題行動が出てくる理由
4、よりよい母子関係のための対応法
5、パニック、問題行動の原因とメカニズム
他、質疑応答の内容

思春期に問題が出てくるのは、出来ることが増えてくることから、親が療育から手を引いてしまい、その結果マイペースが強くなるためのようです。適応するためのユアペース回路をしっかりすることが良いそうです。(療育的お勉強は一生続けろというのは分かります)またパターン化が強くなり過ぎると行動が悪くなるそうです。
先日ムーブメント研修でもあったように「変化のある繰り返し」が良いのかな・・・と感じます。

よりよい母子関係のための対処法は
1、指示は肯定形で短く明確に
2、言葉は少なめで見てわかるように(補助具も活用しようと、いつも感じます)
3、失敗させない(無誤試行?のこと?)
4、一貫性のある対応を
5、生活の中に権威と明確のルールが必要
6、わかりやすい約束とチェック
7、受容と共感では失敗する
8、興味のチェック(危険なこと、誤解されやすいことetc)
9、姿勢と意識レベル・行動リズムの調整を怠らない
10、医療、専門家、友人の力を活用する

7の「受容と共感では失敗する」に親族?は陥りやすい。
(意外と鬼親であることも悪くないのか?)
実は殆ど知っていますし実行も頑張っていますが、なかなか?(悪い子の状況)です。
知らなかったらもっと酷かったのかな。
困っているのが余暇。これはどうしようもないな。気にはしていても無理は無理。

改めてレジュメを見たら勉強できます。良いフォローアップになりました。
7ページ分、ページを割いてくださっていました。記録された方、そして企画してくださった方々に感謝申し上げます。

この増刊号、2月に開催されるイベントも記載されていました。
親子陶芸教室(9日)
青年・成人期部会の勉強会(16日)
家族会からのおしらせ(23日)
等など・・・盛りだくさんです。

企画有難うございます。御蔭さまと感じます。



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