常陸の国から療育日記

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zoom RSS 若いお母さんたち〜というメッセージ

<<   作成日時 : 2014/09/02 21:49   >>

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噛みつくわけではないが(いえいえ、噛みついてますって)某講演会のタイトルの一部。
「・・・・若いお母さんたちへのメッセージ」とありました。

今更ながら自分が若いころにいっちゃんのような子が来ていたら、生きた心地しなかっただろう、と改めて思う。
定型発達の子供なら、時期が来れば手が離れて、自分も若いのでキャリアの再構築も可能と想定出来ますし、子供も言えば分かる世の中です。
一方子供にいくらかの障害があっても若い親の場合は体力も柔軟性も高いので運命を切り開くパワーも高いとは感じます。今回「若いお母さん」という言葉にはそういう希望を持たせた意味を含んでいるのではと期待しています。

しかし個人的には若いころに、”大きくなるにつれて問題が拡大する類の子供”に恵まれますと、キャリアの構築どころか、親子とも住める世界が狭まってくる場合もあるような気がしてなりません。親子の性格、そして障害の特性にもよるとは思いますが・・・・。実はワタシ、歳は(学年母親でもほぼ最高峰)上でもまだまだいっちゃんのコトは完全には受容できていません。

私のようなアラフィフの場合は子供の進路云々よりも、一生安心して子供が過ごせる終の棲家を探さないと、という気が急いています。いっちゃんが独り立ちすると思われる18歳のころは、こちらも下手すると老人ホーム探さないと・・・と思ってしまう。そして親の介護も出てくるかも(今すぐにでも)、など子供以外の外乱?も沢山。

純粋に子供の進路・・・と言えないのが私個人の実情です。

当該子供に全力投球できる状況の方、そして他の事情(ご兄弟がいる、親の介護など)の或る人、様々なケースがあると思います。
小学部の子供の親だから若いというわけではないんです。そのあたりも次回は考慮して欲しいな・・・と思っています。



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