常陸の国から療育日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 本の紹介〜自閉っ子のための道徳入門

<<   作成日時 : 2014/09/23 20:52   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3

偶然検索である方のコラムから知りました。
自閉っ子のための道徳入門 社会(みんな)の中で生きるこどもを育む会-著 花風社

画像

http://www.kafusha.com/shuppan/shuppan.html

出版社から引用↓
被害者にも加害者にもならず社会で生きていくために教えておきたいこと。教える方法、もちろんあります。

「いいこと」と「悪いこと」の区別。そんなにがみがみ言わなくても発達障害の子どもたちはちゃんと覚えられます!

社会のルールはこう教えよう。実績のある保護者と支援者に学ぶ社会の一員に育てる方法。

第一部
 「世の中は敵」と思い込んでいた子が人を好きになるまで
第二部
 被害者にも加害者にもならないために―教えておきたい「性」についてのルール
第三部
 他人に迷惑をかけない子に育てる。その「他人」にはもちろん、親自身も含まれます!
第四部
 重度の知的障害がある子に、社会のルールを教える
第五部
 他害・自傷などの重い行動障害が治っていくとき、当人に起きていることは?
引用終わり↑

真っ先に第四部読みました。
(そりゃ、そうやろな・・・と、なまのいっちゃんを知る人は分かるだろう)

第四部、このお母さんはしっかり構造化した環境をお子さんに提示しています。
6歳で数週間家族みんなで渡米し、TEACCHの総本山であるノースカロライナ州に行っています。そこでしっかり息子さんに合わせたTEACCHの療育方法を身につけています。
また他人(のもの)と自分のものを分かるようにするため「家庭内別居」という方法もとったそうな。
(これは個室を作り、この中でしっかりココは○○する場所とわかるように、したようです。)家の中を工事したとのこと。

で・・・ホントにそれで将来の自立になれば、といってもお金や手間をそこまで掛けられる人ばかりではないし、良い指導者に指導してもらって療育をやっても駄目なコも本当に居ます(ウチか・・・ぼそ)。

でも、でもこういう本を読むと、まだ出来ることはあるかな・・とも思います。
一貫して思ったのは、ありのままって良い言葉ですが、結局どんどん社会から受け入れられず、その結果障害者差別を助長する、ということ。
最初のマンガも、それっぽく触れています。
画像
画像


でも・・・、悪いと分かっていることを優しく言ってもダメなのが最近のイツゴンの調子。
困って居ります。きちんと指導してもらいたいです、私が。せめて本だけでもしっかり読もうと思ったのでした。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
いつもブログ拝見しています♪
おもしろそうな本の紹介、ありがとうございます!
さっそく私もゲットしたので読み進めたいと思います。
naushikaa
2014/09/28 10:27
こんばんわ。いつもお越しいただき、そしてコメント頂きありがとうございます。この本、面白かったですよ。完全に実践するのは難しくとも、療育することの想いが自分の感性に合って嬉しかったです。
いっちゃんママ
2014/09/29 22:12
本当ですね。私も本を読んでいて、社会からの理解を得ることと同時に、本人に学ばせ身につけさせることの大切さもり学びました。とても大変ですけれど…、頑張ります
naushikaa
2014/09/29 22:19

コメントする help

ニックネーム
本 文
本の紹介〜自閉っ子のための道徳入門 常陸の国から療育日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる