常陸の国から療育日記

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zoom RSS 支援者様方とのご意見の交換と家庭療育のススメ

<<   作成日時 : 2014/10/11 22:15   >>

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一昨日、そして昨日、別々の支援者様方とお話しする機会を頂きました。
最近暑くなってから突然他害や物損が出てくるいっちゃん、さすがに鬼母も”恐怖の館”状態で「もう限界!」になってきていました。

一昨日、計画相談の支援の先生が中心になって意見交換やご指導をしてくださいました。
いっちゃんに実際に関わってくださっている複数の先生方々から実際の様子を聴くことができました。
暑い時はアチコチで手が出ていたらしいのですが、最近ポツっと止まったらしい。
そして一部の支援の先生の所では「信じられない(実際にそこでは大人しいらしい)」とか。
結局は家でのみ荒れていることが判明

つまり結論は「悪いことは分かっている」→親が変わるしかない、と直感的に分かりました。

しかし毎日「恐怖の館」では身が持たないので沢山の先生方からのご指導を仰ぎながら、親子共家を安心できる場所にして行けるようにしたいと思います。

・目下療育は最小限に
・注意や指示、言葉かけの、し過ぎに注意
・物理的、心理的な距離の見直し
・楽しい関わり遊びを増やす

などかな・・・と思っています。
でも、でも、いっちゃんの為に沢山の支援されている先生方々の貴重な時間を頂戴して相談にのっていただきました。なんと申していいのでしょうか・・・有難うございました。ご高配ご指導を無にしないように精進したいと思っています。


そして昨日、高機能のお子様向けの本をコキアの会のK先生に押しつけようと!思い、福祉センターに伺いました。その場には或る支援員さん(Tさん)がいらっしゃいました。
夕方6時ごろに行ったのですが話しこんでしまい、お開き時間(9時)まで話しこんでしまいました

10月1日のコキアの会の勉強会のレジュメも頂きました。
「家庭療育のススメ」です。

幼児期、学童期、思春期、成人期と分けて特徴と関わり方を纏めてくださっています。
レジュメから問題行動に対しては
・パターンを変えるきっかけを作る(生活空間やスケジュールなど)
・他害や物損をしない環境設定が必要
と読み取りました。

よい親子関係を築くには
・以前できていたからという考え方は危険
・大人の存在がトリガーになっていることが多い
・一貫性のある対応を
・興味のチェック(危険につながらないか)
・姿勢意識レベル行動リズムの調整は重要
・第三者(児童デイ様や施設様など)の力を活用する

が最後にまとめられていました。
2日間のご指導合わせます。少しでも前向きに生きていけるように。
コキアの会のK先生、T先生お付き合いいただき有難うございました。


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