常陸の国から療育日記

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zoom RSS 強度行動障害と自閉症(児)施設のこと

<<   作成日時 : 2015/01/04 21:31   >>

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数年前に夏の夜にちょっと困ったことが多く調べたサイトをふたたび見直しました。
その時は自閉症とトウレット障害を疑ったのですが、合併したときの対処などが載っていたので、行動の改善に役立てたいなと思いつつ・・・・。

児童入所は茨城県では9か所ありますが、自閉症が得意?なのか、そして強度の行動障害がある場合は?。児童デイ(日中一時やショートステイも)からも見てくれるトコは?など我が子のことながら将来不安が大きいです。

自閉症(児)施設・・・おそらく強度行動障害について、相当手ごわくても対応できるであろう所は日本で数件あります。医療型が第一種、福祉型は第二種とされています。

「自閉症で悩まない」サイトから引用
http://aurorae.net/sisetu.html
第1種は入院を必要とする子供が対象であり、全国で
北海道の『静療院』、東京の『梅ヶ丘病院』、三重の『あすなろ学園』、大阪の『府立精神医療センター松心園』が該当します。
第2種は入院するまでの必要のない子供が対象となり、
北海道の『第二おしま学園』、千葉の『袖ヶ浦のびろ学園』、神奈川の『弘済学園第2児童寮』があります。
(引用終わり)・・(療育については)入門的に良いサイトと思います。

さて、私が知りたい行動の改善?は弘済学園が詳しい。(「おしま学園」さんや「のびろ学園」さんはあまり触れていない)
http://www.kousaikai.or.jp/school/service/more.html

行動障害の有効な手立て・・・(抜粋引用開始)
1. 構造化されたプログラムを準備する
2. キイパーソン=安心できる人を決めていくこと
3. 安定した小集団で生活する
4. その他、対応方法を統一する ・行動特徴をつかんで対応をする
・長期的な指導のタイミングをつかみ指導的なものは安定後とする
・約束を守る処遇をする
・生活リズムを整える
5. リラックスできる、強い刺激を避けた環境を準備する ・疲れさせない配慮
・施設でのゆったりとした生活
・食事は静かな部屋で担任と食べる
・自傷には個別につく
・静かな環境を準備する
・食事を投げれないように固定し安心させる
・場面転換をして気持の切り替えをする
・だっこなどで安心感を与える
・散歩で衝動を減らす
・複数の指示・課題提示をしない
・禁止や強い指示をしない
・許容的対応をする
6. コミュニケーション ・発話のある人では言語ゲームを楽しむ
・言語理解力に配慮して対応、押し問答にはまらない
・コミュニケーションの調整
・事前の連絡(見通し)をつける
7. セルフコントロールする力待つ習慣の形成、身辺処理技能の獲得などを通じて

1.構造化された環境のなかで、
2.薬物療法を活用しながら、
3.リラックスできる、強い刺激をさけた環境で、
4.キイパーソンを軸に、
5.コミュニケーションで楽しい雰囲気と見通しを作り、
6.次第にセルフコントロールを促す
(抜粋引用終わり)

どこまで出来ているんだろ…私(ぼそっ
でも知らないと知っているでは違うだろうな。

落ち着いて生活が大切。
逆に落ち着かないと学習も何もない。

難しいところだな、と思っています。

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