常陸の国から療育日記

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zoom RSS 何が子の為・・・ショートステイ(短期入所)で思うこと

<<   作成日時 : 2015/03/25 21:26   >>

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今回の入所のコト。もっと他に方法ってないの?と気にしてくださる方や、それほど大変だったの、と気遣ってくださる方・・・お心づかいを感謝申し上げます。
すでに決めたことですし、いっちゃんもきっと持っている美点を最大限に生かしながら成長してくれると信じています。支援員さんが素晴らしいので、だらしない母親では出来なかった躾もしっかりお願いできそうです。

さて、どの面下げて・・・といわれるかもしれませんがショートステイのことで思うこと。

既にパニックや癇癪が日常的になってしまった時(いっちゃんが、です)、沢山の支援者様(今回学校も含めます)からのご意見です。
・パニックが日常の癖になっている
・親の顔を見ると反射的にパニック、フラッシュバックは母親の顔(ワタシのことね)がきっかけ
(↑整形したらいいんかい!)
・可哀そうというのは意外と間違い、思い切って習慣的にショートステイでリセット

この最後のショートステイですが、ホントにリセット出来ました。(いっちゃんの場合)
親が相手だと構造化しきれていない、予測不可能な日常。
しかし入所のお友達に混じって、分かりやすい日常生活に加わる。

9月の時に大パニックを起こして、その後主人が海外出張、という大ピンチに見舞われた時は計画相談の先生や学校の先生が涸沼学園に掛け合ってくれました。1週間(主人が不在の時)学校行かずにショートステイでした。

ステイ後のお迎えが実はすごくこわかった・・のですが、向かえると言葉ははっきりしているし、背筋も伸びているし、いい子になってもどって来た。涸沼学園さんには高機能の利用者さんが多いのですが、生活の質が良いのだと思いました。

その後も何度かパニックで悩まされて来ました。再度支援員さんに相談し、生活に定期的にショートを入れることを提案され、実行しました。現実的には金〜土曜(一泊二日)を毎週、お願いしました。学校は休まずOK.。かなりこれで落ち着きましたし、大きなパニックの頻度は減りました。

障害児の中でも、親が良かれと思って不定期にサプライズ的にどこかに連れていくのが良い子もいると思います。しかしウチは駄目だった。結局落ち着きは毎週の週末ショートステイと日曜の歩行でかなり現在は戻りました(完全ではないですが)。

可哀そう・・・と思われるかもしれませんが、混沌とした”普通の人ライフ”がもしかして、「クリスタルっこ」にとって、ものすごく辛いのかもしれないです。そしてストレスリセットと親のレスパイトも兼ねて、お泊まりは悪くないと思うのです。何が子供のため、というのはその子によって変わりますし、将来(どうしたいのか)の希望によっても変わるとはおもうのです。

もっともっと早くこの方法に気がついていたら、もう少しいっちゃんと長くいることができたかもしれませんが、これも運命。辛くて仕方がないという時の一つの方法として経験を記させていただきました



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