常陸の国から療育日記

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zoom RSS ありがとう・・・そしてさようなら

<<   作成日時 : 2015/03/20 18:32   >>

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この季節がこれほどに辛いことはありませんでした。
まだ日はあるのですが、4月からいっちゃんとは離れて暮らすことになります。

この選択はとても辛かったです。

このまま夏を迎え、以前よりも激しく他害・物損等を起こすと支援先は目に見えて無くなっていきます。
昨年の夏に或る支援者さまから言われたことは「このまま日常荒れているようでしたら、高等部は行けません」。
この言葉は真実である分、私の心にずっと強くそして鮮烈に突き刺さっていました。
高等部も行けないような子を誰が支援するの?きっと在宅になるのでしょう。
懐深いコロロ発達療育センターさん(のような、重度優先)の数か月のショートステイで治して、それで在宅を繰り返すことができればまだいいのかもしれません。しかしどうやって都内を越えて八王子まで行けるのでしょうか?

生活のパターンを明確に分かりやすく、そして親以外に障害をよく理解してくれる人の所に委ねよう、と決心したのは年末のころでした。18歳の時に「いっちゃんならいいよ」と言ってくれるところを一か所でも増やしたく。
排除されるのが何よりも辛く恐ろしい。養育力のなさが辛く、もどかしく、絶望感と重い気持ちを引きずって今まで来ました

今日は今の学校最後の日。
結局自分からお友達を作ることはできなかったね。
でもショートで使ったところではお友達になってくれたコもいたよね。
何度もお友達を、自分の気分で傷つけたよね。でも今までみんな優しかったね。

お母様お友達が餞別を、そして学年のお友達から寄せ書きの色紙を頂きました。
画像

ありがとう、そしてさようなら。

いっちゃんが18歳の時に、彼とどこかで穏やかに笑って会えるように。ありがとう・・・。

学校の皆様へ、感謝をこめて

Kazumi K. Matsumura

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