常陸の国から療育日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 環境の変化は果たして・・・・

<<   作成日時 : 2015/04/07 22:24   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

この拙ブログ・・・お世話になったK特支の先生方でご覧になってくださっている方も居られますので、思い切って書きます
いっちゃん、今のところとてもいい調子です。これまで先生方や支援者の方々から沢山お世話になった賜物だと思います。有難うございました

3日間気が気でなかった(特にパパが気になってショボンとしていました)。

いっちゃんのABAのやり過ぎで代償を求める体質。治したかったのですが、荒れると困るので言いなりになっていたワタシ。

3月、入所の相談の時に「4月中は面会は我慢」
そりゃ、折角集団生活して将来の為に鍛えるんですもん。あたりまえ
でもそういう慣らしの目的以外「人なのです、いっちゃんは」「食べ物(お菓子)を代償とするのは、ちょっと・・・・もうやめましょうね」との大先生の御言葉。私を責めることは全くなく、この方のおっしゃることはすべて素直に入ります。「今までの療育は決して無駄にはなりませんよ・・・」ともおっしゃってくださる。
夏以降、荒れられるのが怖くて、お菓子をあげていたな。でも、これって「対等の人」としての扱いではない。
猛反省です。計画相談の先生もこの「療育の副作用の除去」については驚いて(電話で、とても感心されたご様子)居られました。

昨日はTs特支の面談。同じく学園の大先生がご一緒してくださいました。
学園でも学校でもとてもイイコらしい。知らない間に巣立っていたのかな。

ここでも荒れた時のコト(特に12月の涸沼学園さんでのこと)から児相に相談して・・・のお話をしているときに(私の中では既にいっちゃんを厄介払いするのではなく、何とか改善したいという気持ちがほとんどで入所させたのですが)大先生は
「ウチの子たち(学園の利用者)は大変(という理由のみ)で親御さんたちが離した子供ではありません。みんなで将来、(人として)頑張っていけるように託された子たちなのです。」と代弁してくださいました。

嬉しかったな・・・・。

こういう大先生の哲学があるところだから、ワタシといるよりも落ち着いているんだな。
落ち着いたら学園のボランティア、しようかな、と真剣に思いました。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
環境の変化は果たして・・・・ 常陸の国から療育日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる