常陸の国から療育日記

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zoom RSS 薬のことと支援される方々

<<   作成日時 : 2015/05/28 20:30   >>

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先日お昼休みに学園さんからお電話を頂きました。
とうとう来たか・・と思いきや、まだまだ荒れない、良い子日和は継続中(母親は一体何だったんだ)

詳細を書くと、一部の方の非難になるので控えますが、いい子にしているので、学園さんでは薬は減らしたい方向ということです。支援者様によっては日々の平和?と安定のため薬を日常使い、とするのは分かりますし、それで落ち着いているのなら、それでも(仕方なくとも)いいとも思うのですが。

しかし良い子で居るならドンドン自然の方向に(服薬しない)、というのは流石、大正時代からある施設だわ・・・。一方お薬で安定を図る、あるいは別の薬に切り替えたいという意見も、医療の方ではあるかもしれません。

服薬についてどうお考えでしょうか・・・とのM先生からのお伺い。
学園さんと全く同意見でしたので、良かったです。

しかし・・・沢山のお子様を抱えていながら、個人個人の状況を見て、むしろ薬を減らしたら支援者さまに負担がかかる可能性もあるのに、(減薬を)支援者様側からおっしゃってくださるとは。
薬での調整も、随分ワタシ、いっちゃんが4年の時は頑張りましたが、それでも無理だった。

そういうことからやはり薬は一瞬役に立つけど、結局日々の対応や環境の影響がイチバン多いんだろうな・・・と思います。
そして平和ないっちゃんを取り戻してくれた学園さんには大感謝です。

Ts特支の面談の前、行動ノートがあったので読むと、在宅時の問題行動の記録が出てきた
当時はもちろん服薬(向精神薬)アリ。
めったに拙ブログには詳細を書かんのですが、或る1日(K特支小学部4年の時)のコト。
朝:車で送る時、運転中母の髪を引っ張る、バスには何とか乗せた、しかし後ろのTクンと小競り合いになり奇声。
夕方:トイレにこもりウォッシュレットで床を水浸しにする、(ワタシが)掃除しようとし「チョットごめんね」と入ったら掴みかかり、奇声を発しながら(なにも履かずに)布団へ行き暴れる(多分放置したんだろうな)
夜:消灯後(多分その日はパパが遅く帰ってきた)手突き、唾吐き、奇声。クーラーを25度にしていると寝た。
(ここまで来ると薬でズブズブにして寝かしてやりたくなる)

今とはまるで別人。そういうこともあったんだな・・・と改めて思う。
もし、これが続いていたら、何処も預かってくれないよ。今の状態が永遠に続いてくれるのを祈る・・・・。

そしてやはり幼児期から関わった沢山の支援者さん曰く「難しい子ですね」・・・。その、いっちゃんとの日常を繋いでくださている学園さんには日々感謝しています。

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