常陸の国から療育日記

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zoom RSS 歩行は人のためならず・・・

<<   作成日時 : 2015/06/13 20:32   >>

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コロロさんのお話では自閉症児に対する歩行の重要性を常に説いています
いっちゃんが穏やかあるいは荒れ気味のとき、「歩行はどうですか?」と聞かれていました。
杉並教室での4年間・・・・。

お勧めは帰ってからも食事前に歩く、そして忙しい時はご飯も店屋物でも、というくらいのお勧め度が高い歩行。
自閉症児は原始反射がまだまだ残っており、歩くことで進化させるというお考えもあると記憶しています。
歩くことで反射を少なくし、生活しやすくする・・・ということでしょうか。

歩く療育=コロロさんの話をすると、他のエージェントさんや施設さんでは「なんで歩行するの」と聞かれましたが、
・自閉症児に多い反射を軽減する
・歩いて気分転換とクールダウンが図れた(いっちゃんの場合だけかもしれませんが)
と答えていました。

さて、いっちゃん「つく●●学園」に行ってから親、歩行をサボっています。
先日海浜公園の年パスを更新。それでもなかなか行かなかったです。

昨夜某通信大学のインターネット配信講義で、加齢による体力の変化の講義を聞くと、改めて加齢の真実を実感。
・老化は目を閉じた片足立時間の減少が最も顕著にでるらしい(試しにワタシ眼を閉じて片足立・・・開始直後でばたっ
・歩行で体力の低下を防ぐことができる

今更老化怖さに昼寝している主人を置いて一人歩行
1時間早足でがっつり。しかし、帰ってから足攣りました、要するに運動不足、今まではいっちゃんのおかげだったのです。
自分で心のなかで一言・・・
歩行はイツのためならず、私自身の為だったのでしたね・・・。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
同じ悩みのため、そうそうと同感したり、いろいろと教えていただくことが多く、ありがたく、読ませていただいています。その中でも「天地を拓く」は、大層心を打ちました。今までの私なら絶対読まなかった本に感動することに、障害のおかげと思っています。これからも是非ブログ続けていださい。
tomoです。
2015/06/14 11:34
Tomoさん
御無沙汰しております。コメントありがとうございます。ご家族の皆様ともお元気でいらっしゃいますでしょうか?いろいろな所に支援をお願いしつつ、最良の療育環境を得るにはそのお子様によって解が大きく変わってくるのですが、イツの場合はおそらく良い解が、今のつくばの施設にあったと思っています。
この施設の創始者は「天地を拓く」に章をあてられています。現施設長の先生はABA、コロロなどの療育に理解を示してくださっていながら、イツを人として大事にしてくださっています。何が大事かつ必要か、私にも落ち着いて熟考する時間がまだ必要だと思っています。この本では、支援の哲学は先生方によって大きく異なっていますが究極の所は、障害児をひとりの人として大切に、そしてより幸せになれるよう最善の策を尽くしてくださっているのだな・・と感じています。
多くの偉人伝よりも心に響くものがあります。子の障害から良い本に出会えたと私も感じています。
いっちゃんママ
2015/06/14 20:36

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