常陸の国から療育日記

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zoom RSS 何が親子の将来に役立つ資格なんだろう、と考えてみた

<<   作成日時 : 2015/09/01 21:19   >>

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タイトルのこと(特に知的障害関連の施設にボランティアでも関わりたい時)、いっちゃんが就学してからずっと考えてきています
他の保護者の方で実際に児童デイにて就労されているというお話も伺います。
(#つみきの会の超有名先輩「えっくんママ」様は首都圏内で療育施設を立ち上げられています)

そしてお子様は健常であるにも関わらず、天命?を感じられたのか、突然福祉の道に進み、活躍されている同級生もいます。

モトは医学・生命系の専攻のワタシ、世界も狭く、医師や看護師を目指して、そして小児精神関係に進めばいいのかな、と思ったこともありました。それで調べても
・時間とカネがかかる(特に医療系の専門資格はそうです。学士編入を狙っても相手のある話)、しかも実際に福祉法人の求人を見ても看護師等は殆ど募集対象ではない(「あすなろ」さんくらい大きいと対象になりますが・・・)。

いきなり何の知識もなく、シロウトで現場にいくか?・・・・そういう方もいらっしゃいますし、友人からも「非正規の場合はそういう方も少なくない」と伺っています。しかし一定の知識は持っておく方が支援するとしてもしてもらうにしても必要と思うのです。

調べて行くと
・社会福祉士
・保育士

が必要とされて、実践力にもなりそうに感じています。

しかし社会福祉士は全く福祉に関係ない学部の人間が取得するには福祉系の専攻のある大学等(編入でも)に入り直して(放送大学では無理です)実習もきちんとしないとなりません。
保育士はどんな大学の学部出身(理工系でも)でも受験はOKですが、試験科目が教育や福祉関係がガッツリ、そして実技・・・これがワタシにはトホホなんです。

・言語?(実際は読み聞かせ)
・図工?(←絵なのです、ガラスや陶芸では駄目、平面は描けないヒトなのが情けない)
・音楽?(ピアノ、ギター、アコーディオンなど弾き語り必須←幾ら元オケの団員でもヴァイオリンではNG、弾き語り、できねぇよ!)

やはり「真面目に支援者になりたかったら地道な勉強なのね」、と察しました。
では、まず福祉のお勉強ということで学園さんの去年度?の求人票で募集対象になっていた「社会福祉主事任用資格」。これは放送大学でもOK、そして教育心理関係もボチボチ学んでいこう。

歳とってから異分野の勉強。呆け防止で良い。
人のためよりも自分のため。そういう気がしています。

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