常陸の国から療育日記

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zoom RSS 障害児をもつ親の心・・・ホメオパシーのこと

<<   作成日時 : 2015/09/25 23:14   >>

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某学校で私、薬の講義を始めました。
薬はスピリチュアルもホメオパシーも嫌います。講義準備からずっと薬のこととホメオパシーのこと、考えていました。薬は使わずにすんだら何より良いのですが。スピではエーテル体(肉体のコト)を汚すから。ホメオでは・・・。

いっちゃんの就学前には随分お世話になりました。
この地ではIさんがカウンセラーとしていらっしゃいます。

きっかけは検索した本(右下)から。
発達障害のホメオパシー的アプローチの本:この方法で問題行動が治るのか・・・。
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5年以上前のことですが、上記の本、一気に読んで即この地のカウンセラーさんに連絡したのでした。

親や本人が飲んでいた薬や悪いものは子に移行する(=マヤズム)。
同種の薄めたものを与えると解毒される(同種療法)。
熱を出したときは温めると早く治るのも同種療法の一種。
一部正しい、そして創始者のトラコ先生は海外で医者から見放された病気をホメオパシーで治したことからこの道にすすまれたそうです。

この地のカウンセラーのIさんは御自身のお子様2人とも発達障害(知的ではない)。
最も子に良い環境を・・ということでフリースクールを選ばれたと伺いました。

いっちゃんは会話ができなかったので親が行動面では代行(一緒に連れて行ったのでしたが)。
それで彼に必要なレメディ(薄めたモノが入っている砂糖粒)を出して貰いました。

鼻血が頻繁に出るようになった、そして感情が(よくも悪しくも)出やすくなった。
でも知的なものは治せないことは早期に分かりました。

そしてIさんが私に言った言葉
「この子は親(多分私です)に大事なことを知らせるために、敢えて不自由な心と身体を伴ってきたのです。」

その後はいっちゃんの代わりに私がクライアントとなったのは言うまでもなかった・・のでした。
吉と出たか凶と出たか・・・・ホメオでは、正直余り心は軽くならなかったのですが、言われたことは重かったと感じています。結局いっちゃんも良くならないし、震災の後ドタバタでフェイド状態になっていました。

今もクスリはリスク・・・・でも必要な時には最小限に、を心しています。

雨の中、経費節減?で高速バスで戻ってきた道中。
スカイツリーがブルーにライトアップされていました。綺麗なだぁ、と思えること。ココロが(ある程度正常に)動いている証拠。
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何度も「抑うつ」になりかかっては再生してきた私には、非科学的なアプローチも悪くないのかと。
ホメオパシーも不思議なご縁だったと思っています。

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