常陸の国から療育日記

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zoom RSS ホメオパシーと薬のこと

<<   作成日時 : 2015/09/28 16:47   >>

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新生児のビタミンKのことで大騒ぎになったホメオパシー。
ホメオに関わると(明らかに駄目とは言われないが)予防接種も薬も極めて摂りにくい。

そうでなくても、薬は避けたいものです。

実家はチョットした時、アロエや梅肉エキスで事なきを得ていて、ワタシは薬漬けのように見えるそうな。

一時期いっちゃんのこともあり、ホメオパシーに関わっていた時に、親子とも薬は避けておりました。
いっちゃんの精神的なものはサプリメントでカバー(水戸のHクリニック)、いっちゃんもサプリ(+レメディ)でしばらくは大丈夫でしたし、セロトニンの前駆体のアミノ酸でも何とかなっていたような気がしたのですが・・・・。
そして私の花粉症はホメオパシーの「スプリング何とか?」というレメディ。
意外と効いたようで、しばらくはアレジオンもアレグラも飲まなくて済んでいました。

レメディで体質が変わるんだ、と信じたからプラセボ効果があったのかもしれないのですが、結果オウライ。
いっちゃんが治れば(言葉の理解があやふやなので)、エビデンスとして、確信できるのですが、そこまでは行かなかった。

侮れない心理的効果(プラセボ)。

そしてホメオパシーもスピリチュアルも重視するのがインナーチャイルドとかキッズトラウマのこと。
小さい時の嫌な経験(PTSDとまで言うか?!)が大きな心の傷になっている、それが今の不具合を生じるということ。

だったら・・・・いっちゃんに対して、結構辛く接したな、私。

実際にトラウマではないと確信している(私の)実父母に対してすら、「絶対に何かある」とカウンセリングの人って言うんですから。トラウマやインナーチャイルド・・・結局人のせい、身内の悪口のように思ってしまいます。
そして自分を癒してからお子さんに、と来ます。
個人的には自分を癒すよりも考え方や捉え方を治す方法が好きなんです。

ただ、こういうコ達を世話していると、気分転換の何かは必要と思います。

K特支時代も
コンサート、ダンス、書などを習われている方、
そして絵本朗読のボランティアをされている方・・・・

日常の家事や仕事以外の何かは大切。

さて、ワタクシ今日も水戸にて
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完成。ディプロマが取れたら、磁器小物を販売して(売れたら)福祉施設に寄付したいナ、と思っています。



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