常陸の国から療育日記

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zoom RSS 障害児をもつ親の心・・・スピリチュアルの話その2

<<   作成日時 : 2015/09/16 20:10   >>

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親の心、子知らずとはよく言ったものです。
重度の知的障害児は「どうにかして世間に受け入れてもらえるようになろう」という親の心を何処まで分かっているのだろうか?

いつも思っていました。少しでも出来ることを増やせると、より受け入れてもら得やすくなると。
でも違うんですね。

そして昨日綴ったスピリチュアルカウンセリングの話。良いこと、考え方で記憶に残ったこと綴ります。

何故怒るか
→怒りの前には必ず悲しみがある。
では、何故悲しいか
→期待するから。よく思われたい、仲良くしたいetc
だから「期待は闇」と言うんです。
だから私は療育では堕ちたんです。やるだけのコトやったんだし、あとは「けせら〜せら〜」と心から言えれば幸せだった。結果を求めすぎた。そして時間もお金も体力も心も費やしても結局は「思い通りの期待した結果」は帰ってこなかった。リアルなお知り合様がご存じの通り。

嫌な思いをする時、他人からムカっとさせられた時
→「それはかつてあなたがどこかで必ず同じことを他人にやっている」はずだとか。
倍返しの法則、と言います。
イツゴンよ、何故噛みつくんだ(解:鬼母幼児の時は噛み癖があったと実家から再三聞かされた)。
自分がしたことは相手を変えてでも返ってくる。
そして、自分の子が知的障害で差別されたり馬鹿にされたりしたら、そのこと自体は親として超むかつく。多分今でもそうでしょう。しかしそれはかつて、自分たちの優等生(似非であっても)時代に、お勉強が遅れている子(障害児を含めて)を「サボっているだけやん」と言って馬鹿にしなかったか?記憶にないが多分していたと思う。私だけではないと思うんだがどうだろう?

すべきことは自分の悪業を悔い改め、他の人の「善なる、ありのままのスピリット」を見る。
なかなか実践できないなぁ、でも言っていることは確かだと思う。

そして目標は自分を変えること。
怒らない
期待しない
ありのままを受け入れる
平常心を持つ
執着や固定観念を手放す

なかなか難しいです。
ただ固定観念はそれなりにかなり捨てることができたと思っています。

子がどうなって欲しいか?これは療育の先生から問われたことがありました。
○○ができるように…では無いんです。将来にわたって幸せになって欲しい。
沢山の人に愛されて欲しい、彼の善なるものを活かしてほしい。

心から思えるには時間がかかったな。仕方がない親です。

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