常陸の国から療育日記

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zoom RSS 自閉症児をもつ親の心は・・・結局役立ったのは断捨離!

<<   作成日時 : 2015/10/15 22:23   >>

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子が自閉症で何とか気持ちを変えたいと悪戦苦闘してきました。
結局は
・相手を変えることはできない
・変えることができるのは自分だけ

これはホントによく実感しています。
努力してもどういう方向に行くのかも分かりません。

個人的にユニバーサルに役立つのは断捨離かな・・・と思います。
「あ〜、あの捨てるアレね」と言う人は多いです。
確かに捨てます。しかしそれだけではない。モノを通して自分を省みるのが本来の断捨離。
そしていらないものは入れない(断つ)、不要・不適・不快なものは捨てる、そして離れる。
不思議とすべての持ち物が自分の管理範囲になると気持ちもすっきり。

普段使いするのはどこかの粗品のカップ、しかし棚にはブランド食器、でもその存在は忘れている、というのは自分を粗末にしている、良いものは自分にふさわしくないと思っているから・・・・。
結局「自分を癒す」「自分を大事にする」「自分を知る」
等はスピリチュアル、ホメオパシー、すべて同じこと言っています。

自分を粗末にしている人は子供も大事に出来ないよ。そりゃ、そうでしょう。
そして自分を苦しめる固定観念。これを離す、これこそモノを通しての固定観念の放棄。

断捨離はやましたさんが有名ですが、私は川畑のぶこさんが好きです。
彼女のある会談で、話された、こういう考えは持っているのにふさわしいか、という判断基準。
モルツビー(精神科医)が提唱したそうです。5つのうち3つ以上Yesなら持っていても良いそうな。

以下引用
1 その考えは明らかに事実に基づいていますか?
2 その考えは生命や健康を守るのに役立ちますか?
3 その考えは大切な目標を達成するのに役立ちますか?
4 その考えは問題や悩みを解決するのに役立ちますか?
5 その考えは好ましい気分をもたらしますか?
引用終わり

では「自閉症の子を持った私は不幸(可哀そう)である」という、ウザイ気分。これを持っているのが正しいか否かに当ててみると見事に1〜5まですべてNOです。だからそういう考えはさっさと断捨離!

これは「職場の(あるいはママ友の)○さんがワタシを悪く言っている」という人間関係で悩むのも同じ。
くだらないことをフツフツと考えていないのが吉。おかげさま。


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