常陸の国から療育日記

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zoom RSS 児童デイふうさんとのお話〜躾と虐待で思ったこと

<<   作成日時 : 2015/10/27 18:18   >>

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偶然・・・昨日夕方児童デイ「ふう」さんのY先生が来られました。
置きっぱなしていた、いっちゃんの着替えをがっつり。それと何かの領収書を持ってきてくださいました。
ついでに・・・(いっちゃんの)いきさつをお話し、支援哲学?や入所やグループホームの話なども沢山伺えました。

小学部3年まで利用して、ご指導を頂いていたのですが、いっちゃんの「見通し」の問題で、4年時には児童デイの利用件数を減らしました。「ふう」さんも高機能だったら長く使いたかったのですが。

ご存じの通り、ふうさんのご指導は豪快です。躾?虐待?と勘違いされるほど。
よく動く、怒鳴る、でも信頼関係あってのこと、と、おっしゃる。

昨日も買い物に利用者さんを連れて行った先で怒鳴っても、本人は気にしていなくても、周りがひいていたのだそうです。
目標は言葉での指示が入るように。その前段階として表情や態度での意思疎通。
或る意味、(利用者さんによっては)これは正しい指導とも思うのです。
すべての子たちに合うとは言いませんが。

学校ででも、怒鳴る先生がいらっしゃる、と言っても私は気にしなかったです。
もっとも信頼関係の構築がどれくらい出来ていたか、その方が気になっていました。

しかし少しでも気になったら何でもクレームという方もいらっしゃるそうです。
そしてマスコミも面白かったら何でもいい、結局騒ぎたてて、施設や支援者が少なくなっても責任を取りません。それが心配ですが、Y先生「福祉課や児相も(案外?!)しっかりしているから、ヘンな虐待疑惑をもたれても、納得してくれますよ」とのこと。

安心しました。

結局虐待疑惑や報道、利用者さんと支援員さんの信頼関係、等を真に見て行かないとおかしなことになる、そうおっしゃっていました。これは同感です。
でも信頼関係ってなかなか出来ないよ。いっちゃんも学園で直ぐに慣れたと思っていても(3カ月くらい経過しても)、「まだ施設との信頼関係が強くないですからね」と支援員さんの御言葉。

シロウトには分からない。真のプロフェッショナル・・・・・・、素直に言うことを聞きます。
Y先生にはお疲れのところ、感謝して居ります。近々挨拶に伺います。

有難うございました。

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