常陸の国から療育日記

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zoom RSS もしいっちゃんが在宅で一人で何処かに行ったとしたら・・・

<<   作成日時 : 2015/11/03 21:26   >>

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これは完全にIF・・・・のお話。
在宅時、そもそもいっちゃんはゴロゴロ、ネンネ(←母の布団で寝るな!父の布団にしろっ!)でナマケモノでしたので心誘われてお外に脱出、は無い子でした。

でも、もし一人で歩いてどこかに行ったらという恐れは常にありました。
出来ることとしては、
ご近所さんには正直に「もしふらっと歩いていたら教えて」と、そしてお店何件かには「一人でいたら捕獲お願いしますっ」と言ってました。

今やここは田舎といえどお付き合いが希薄になってきています。
パパが休みの日は必ずいっちゃんとご近所散歩してくれていました。
それがいっちゃんには、思い出の欠片(カケラ)となっているようです。

そしてパパが言うには「男の子も高学年になってくると自転車で何処までも行ったものだよ」「それが男児というもの」と言うではないですか。

障害の有無によらず、血が騒ぐ・・というのは大いに分かる。
子がコミュニケーションが上手でない時は、その子を知っている大人が多いと良いな、それに越したこと無いな、と思います。本来K特支のボランティア教室もそうあるべきではと勝手に解釈していましたが・・・。

「ショウガイ」を知ってもらおう、ではなく、子達を地域で育てるのでしたら、ショウガイについて知っている大人よりも、子供ひとりひとりを「ショウガイも含めて」見守る大人を可能な限り多くすることの方が必要なのではと感じています。

特支のPTAに居る時に自主通学の挨拶をしてくださっていた先輩お母様方、本当に有難いなと思っていました。自主通学も大事とは感じますが、地区委員の時に、役場の方や社協さんに一人一人の子たちのコトをお話する、知ってもらうことをきちんと出来れば良かったかな、と今更ながら思っています。

子を知ってもらう、そして地域に入れてもらう、仲間として声をかけてもらう・・・難しいです。
脱落した身・・ですが今も感じています。

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