常陸の国から療育日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 列車事故の判決に思うこと、地域で生活は難しいのかな?

<<   作成日時 : 2015/11/12 19:15   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

先日昼休みに見た新聞サイト(読売新聞さんです)。
90歳を超え、自宅でお世話されていた認知症の男性が列車事故に遭い、その賠償をJRが85歳の奥さん(長男にも請求されたそうです)に請求したとの話。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=126280
画像


風化行政とやらで、「福祉を使うのは恥」と三世代ほどにわたり、散々植えつけて、それで「家で診ていた」不可抗力に近い事故を過失だと!よく言ったものだ、と一人憤っていました。もっとも詳しい状況は知らないのですが・・・・。

徘徊でなくても自閉ちゃんたち、電車好きなお友達多いんだよ。
かの自閉症を知ってもらいたいと願って作成された映画「ぼくはうみがみたくなりました」の作者山下氏のご子息様も電車の接触事故で亡くなっています。
http://www.budousha.co.jp/booklist/book/bokuumi.htm

風化行政では無いけど、この前の常総の補助金も1メートル以上の浸水(20センチ位はダメ)かつ3カ月以内の工事終了を提出しないと出さない・・・という噂(ボランティアさんからのお話)。「(行政は)よほど(補助金)出したくないんだねぇ・・・」と彼女は言いました。
考えようによったら「血税」パートちゃん&非常勤のワタシですら絞りとられている。

でも、そうはいってもホントに困っている人には(お金)出してあげたいと思うのが人情ですし、福祉も「老老介護」なんて言うくらいなら、しっかり地域でのケアをしてほしいものです。夜間のヘルパーを出すなり、ショートステイを頻繁にするなり・・・。それは自閉症のひとにも同じ。もし夜出歩く癖が出ている人(←聞いたことがある)には福祉や地域がサポートしてあげて欲しいとも思います。
福祉も補助金も本当に必要な所には行くようにしてほしいなと思いました。

まだまだ田舎は「福祉を使うのは恥」という風潮が強いようです。
その風潮を変えてほしいとも思いますし、(権利意識の塊になるのは嫌なのですが)、せめて必要なものを自分から言えるように知識をもちたいとも思っています。

そして最初の事故のコト・・・どういう判決が出るのでしょうか?
奥さんが救われて欲しいと思うのは私だけでしょうか?
(奥さんが毒ヨメではなく、そしてご主人の認知症が入るまでは仲のいい夫婦であったと仮定して・・・)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
列車事故の判決に思うこと、地域で生活は難しいのかな? 常陸の国から療育日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる