常陸の国から療育日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 定型発達の人から療育&教育の機会の重要性に気づいた時

<<   作成日時 : 2015/12/11 23:05   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

今日は朝すごい風と雨。都内での仕事。電車は1時間遅れてましたが、なんとか担当講義の時間に間に合った。
(常磐線は風雨に弱いなぁ・・・)
終わってからパパと待ち合わせのため、控室でゆっくりしたときの、同僚(非常勤講師)と会話から。

最近のゆとりのコ達は本当に国語を知らない、とその先生は仰ります。
その例は学生さん(医療分野への就職を目指す人たちです)が病院の科について、
内科・外科・小児科もちろん「ないか・げか・しょうにか」をないか(OKです)・がいか(ん〜〜)・そして小児科はこじか、と言ったらしい。
他にも漢字を別読みすることの例が沢山。傑作なんだけどね・・・・思うと内科はともかく、外科も外=がい・げ、小児を慣用で「しょうに」と読むべきと、モノを読む訓練がされていないだけ。漢字そのものは読めているんですよね。結局教育の問題。言うほど「地頭」は悪くないのかも知れない。いっちゃん育てていて、それから定型の人をみると特にそう思う。

焼売(しゅうまい)をやきうりと言っていたコがいたって姉も言っていたな。
でもこれも焼(やく)売(うる)って漢字読めているんだから、救われている。

ちょっとやれば出来るのに教えられていないのは結局大人の責任。知ってしまった我々はそれなりに治さないと、という結論です。

本来出来る頭があるのに、放置するのは一種の怠慢、教育も療育もです。
出来ないのに頑張りすぎると、子供は崩壊します(ウチのように)が、できるのに訓練されないのは子の将来を潰します。

数としては重度の知的障害のいっちゃんのような子よりも、定型&軽度障害の子の方が圧倒的に多いのです。
自分が(大人が)楽したいからって、ゆとりなんて言っている場合ではないんです。

折角与えられた(普通の)知能があるんだから、せめて恥ずかしくないくらいの教育をしてあげてほしいな・・・と重度親として、感じました。そしていつもつぶやく言葉は「あぁ勿体ないな」です。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
定型発達の人から療育&教育の機会の重要性に気づいた時 常陸の国から療育日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる