常陸の国から療育日記

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zoom RSS 高齢の子宝は老後破産のリスクファクター?!

<<   作成日時 : 2015/12/14 20:55   >>

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お昼休みネットで新聞サイト。概ね政治的に中立(右でも左でもない?)に近い読売サイトから。
「40代で子宝」夫婦の誤算…老後破産の現実(5)
http://www.yomiuri.co.jp/matome/archive/20151210-OYT8T50045.html?from=ytop_os_abv_p

きゃぁ〜〜〜〜〜、どうしましょう!
このシリーズ怖いもの見たさで毎回読んでるんです
前は退職金を投資信託につぎ込んだ例だったっけ・・・・(こりゃ関係なさそうでしたが)

高齢で子供を持つと親は高学歴でお金もあるので子供の教育にかける費用が大きくなる。
そこで退職した時も、まだ子供は大学を卒業していない→貯蓄できる機会は子が卒業後から世帯主が退職までの間→その時間がない、という感じです。そのため老後のゆとりが無いとか・・・・。

若い時に子を持った例と比較。若い時だと子供を公立小中、そして節約の習慣も身についている。
高齢になると親が子に望むものが高くなり小中も私立を希望していたりする・・・う〜〜〜耳が痛い(いっちゃん健常だったら都内でお受験考えていた母・・・)。そして高齢に子を持った場合は(引用)、“今の時点”つまり、子どもが小さいうちは、教育費を多めにかけても、家計に問題はない。周りのママ友と比べて、「わが家は収入が多い」と感じてしまうこともある。しかし、それが夫婦の老後に影響してくるのだ。また、高学歴で教育に熱心な親が多いのも、教育費が多くなる要因になっているだろう。(引用終わり)

いうこと(反論の余地)ありまへんわ
健常な子なら大学どころか大学院後期課程まで出したいと思っている親・・・・。

でも・・・いっちゃん大学に・・は、あり得ない。

さらに記事はこう綴っていました。
子どもが遅い夫婦が心しておきたいこと(の3つから1つ引用)
・親の思い優先で、子どもに教育費をつぎ込んでいないか、教育費の費用対効果はどうかを冷静に考えるようにする。(引用終わり)

これ、療育にも言えます。費用と効果。これを冷静に考えると情けなくなります。
全てを諦めた時に成長の芽が出始めた現実。施設長の先生は「(お母さんがしてきた)療育は絶対に無駄にはなりません」と仰ってくださった。そう信じたい。

そして、進学のお金はかからない、と言っても今度は大人として独り立ちする時、入所を選ぶとすれば結構なお金がいるとのウワサ・・・嘘でありますように
でもホントであったとしても、大学に行くくらいの学資は貯めてあげよう、とパパが考えてくれています。
ともあれ落ち着かない財政事情です。

しかし、この特集の例は奥様が専業主婦のことが多いです、そして想定する老後(定年後)は悠々自適。
だったらワタシ、細々と働きたい、そして元気で動けるうちは働き続けたい、倹約して破産無しで頑張れたらなあ・・と思っています。




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