常陸の国から療育日記

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zoom RSS 子育て応援講座を聴いて〜学校の研修会から

<<   作成日時 : 2015/12/16 21:19   >>

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昨日学校の研修会でペアレントトレーニングの講座がありました。
以前受けたトリプルPのようなものかな?と思っていたのですが、聴いて、一番これが良かったと思える講義だったです

以前から講演会は行くのですがそれは療育手法だったり、問題行動の改善方法やその予防が主でした。

昨日の講座は
・子供とのかかわり
・自分との付き合い
・社会とのつながり
3つ、ご講演でした。

子供とのかかわりは
わかってあげる努力、わかってもらう工夫・・・・このためには子供の個性や好みをしっかりと把握することから。
このあたりはPECS,TEACCH、ABA,コロロなどやったのですが、どうもワタシの腕が悪くてとしか言えないのです。しかし改善出来そうなことは今度の年末帰省では反省して改善予定。

最もいいな、と思ったことは「自分との付き合い」のところ、ストレスマネージメントです。
ストレス発生のメカニズム(結局それを知ることによって自分の気持ちが制御できるかも・・・です)。

同じ事態になっても感じ方は人それぞれ
ある人は平気でも、自分は辛い等。これは考え方のクセによるものだそうです。
昨日の配布資料から(資料によると引用元は「こころが晴れるノート:うつと認知療法自習帳」だそうです)
そのクセ
・根拠のない決めつけ・白黒思考
・部分的焦点づけ・過大評価、過小評価
・べき思考・極端な一般化
・自己関連付け・情緒的な理由づけ
・自分で実現してしまう予言(「どうせ試験に落ちる」など繰り返すなど←ホントに落ちるって・・)

このクセが絶対悪と言うわけでもなく(ストイックなことは大事な時もあるし、はっきり白黒つける必要がある場合もあります)他の考えも取り入れるココロのゆとりが必要よ。ということです。

思うと殆ど当てはまる時期があった>ワタシ。
セラピーは40分以上!、歩行は海浜公園1周1時間以内!(べき思考)、どうせいっちゃんにはムリ(過小評価)、これ以上荒れたら将来鉄格子のかかった施設しか「行先」は無い(極端な一般化?)!などなど

反省大いにありです。この期に及んで、帰宅時にまだ療育を目論んでいた自分が居ました。
「あ〜もう!ど〜でもええわ」、位に構えよう。

そして考え方、不健全思考を棄てる方法として一緒に「モツツビーの5つの質問」も、加えてみる。
(以下モルツビーの法則)
自分の中に否定的な感情・考えが生じてきた時に、
•その思考は事実に基づいているか?
•その思考は自分の健康や生命を守るのに役に立つか?
•その思考は自分の短期的・長期的な目標を達成するのに役に立つか?
•その思考は自分の問題や悩みを解決するのに役に立つか?
•その思考は自分の気分をよくするか?
という質問表に対して答え、NOが3つ以上になったとき、不健全な信念として捉え、健全な信念に書き換える。
これらの考え方、自閉症児親には役立つかも知れないな、と思っています。


そして昨日でしたが、講演会、参加して良かった〜と久々にさわやかでした。


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