常陸の国から療育日記

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zoom RSS 支援から外れてしまっているお友達もいるようです

<<   作成日時 : 2015/12/25 22:33   >>

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K特支時代から気になっていることがあります。私のような教育ママゴンはさっさと「療育」とか何とか言って、児童デイを積極的に使うのが早かったです。
しかし社会福祉を使うのが「悪い」と思っているような人(親・親族であったり、医療関係者(デイの支援員はシロウトと言った人もいたそうです。)の影響で、使いそびれている方もいるように感じています。

結局一般就労するにしても「手帳」が無いと”完全一般”と同じになってしまいますし、福祉的就労をする時には必ず受給者証が必要になります。この時にあわてなくても良いように、さっさと早目にどこかの福祉事業所と繋がる方がいいと思うのです。そうすると「計画相談」のルートにも乗れるし、必要なソーシャルヘルプも頼めます。例えば親が仕事でどうしても(障害児の宿泊支援などを)お願いしたい時にも、相談に乗ってくれるのがソーシャルワークの本来の姿(らしい)。障害のある人だけを見るのではないのが最近の福祉のあり方だとか。

子供が手がおえないようになってから、親御さんが、どこかのデイを使おうとしても、大抵の事業所さんは「他の利用者さんもいますので・・」といって御断り。そりゃ私が支援員だっても「荒れてから連れてきてもねぇ」と思う。
だったら早めに、「落ち着いて居る時」からどこかと・・・と老婆心ながら感じる。今、知る限り「何処か支援事業所と契約する」ときに初めて受給者証と計画相談がリンクして、それらが利用できるようになると思うので。

暴れ始めてからでは遅いんです。思春期になってからでは(多分)遅いのです、きっと。
在宅時、本当にさくらんぼさん、涸沼学園さんなどが計画相談のKさんを介して指導してくださったことは有難かったです。そして今の状況があるのは支援員の先生方のおかげもあると思っています。

お餅つきの季節をきっかけに思いだしました。
学校行事、いろいろ工夫してやっていただきました。(K特支さんで)
その時はデイも使えなかった(利用していなかった)ようなお友達も来ていたなぁ。
(実はパパがお餅つきの日、トイレで甘噛されたらしい)今、どうしているんだろう。

仕事していないから・・・・今は落ち着いているんだから・・・と言う時こそ、繋がり始めた方が良いよっと思います。

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