常陸の国から療育日記

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zoom RSS 1年前は・・・・入所を思うきっかけは・・・

<<   作成日時 : 2015/12/30 20:17   >>

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丁度1年前。正確には27日(今年は餅つきの日)でしたが、その日に初めて学園の先生とお話する機会を頂きました。
学園さんは、グループホームが出来たばかりで、まだ入居待ちの利用者さんが沢山(児童寮に)居られ、ビックリしました。

大きいお兄さんばかりで大丈夫?
という、不安でした。

しかし新年早々に沢山の利用者さんが移動され、残っている先輩、結局いっちゃんが入所してから、とてもお世話になっています。


1年前に見学したとき、施設長様から
・パニックは必ずしも悪いこととは思わない。
・一緒にお子様(いっちゃん)を育てましょう。
・自然環境はお子様を伸ばします。
・お母さん、お父さんがしてこられた療育は決して無駄にはなりません。
などなど・・・想いのあるお言葉を沢山かけていただきました。
そして1年たって、これほどまで救われるとは思っていないくらいに改善しました。

しかし、私は、決して、誰に対しても入所を勧めるわけではないのです。
お母様方(学園の保護者友達)のお話を合わせてみますと

・車で運転手に手を出す(髪の毛を引っ張る、掴みかかる)
・関係のない他人を突き落とす
・刃物による他害(自傷では無い)
・先生や医師からの勧め(在宅では決して良くならないため)
が、(入所の)きっかけのようです。

意外と自傷・物損では皆様、決断できないし、私もそうだったと思います。
(幼児期から数えると物損の被害総額は相当でした。)

やはり怖かったのは車でのこと。自爆だったら仕方がないのですが、他人を巻き込んだ事故になることもありえます。それだけは避けたかった。
重度の障害児が運転手に手を出したという原因(推定)で一家全員死亡ということを聞いたことがあります。

家での(最後の)大きなパニックは去年の12月29日の夜でした。私の力では抑えきれずに、結局パパがコートも無しで、いっちゃんと寒い夜の道を駅前のイオンまで歩いて行きました。それでクールダウン。ひたすら歩行はクールダウンには良いのですが、その後、親、ど〜〜〜と疲れました。翌日はほぼ寝たきり老人?状態。
本当に辛かった。


明日はお迎えにつくばまで行く予定。初めて2泊。
生活の乱れや「指示」がパニックを誘発するので、多分、「爺婆対応」。
今年こそは良い年始を迎えたい。
そして、「あれはいったい何だったんだろう?と思える日々」を更新したいものです。


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