常陸の国から療育日記

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<<   作成日時 : 2016/01/22 23:42   >>

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今年度の講義のお仕事は今日で最後。
(正確には来週は試験します。こちらは平和。学生さんには悪いなぁ〜)

せっかくなので生命倫理をちょっと話してきました。
真面目な本はとっつきにくいので漫画を紹介しました。

化学同人の「マンガで学ぶ生命倫理」
http://www.kagakudojin.co.jp/book/b106172.html
もちろん生命の選択についてもちょっと触れています。
画像


お腹の中で子供に重度の障害があるとわかると、親は産まないという選択もある・・・
との言葉。
(ストーリーは主人公の御姉さんが3人目の子は男の子が欲しいので産み分け技術を使うと実家の親と、話しているシーンです。ちなみに友人で、「二人目は男の子が欲しい」と言って見事に?産み分けた例を2件知っています)

(親が胎児の生命を握っている)と思うのは、私だけでしょうか?
でも、胎動でると奪胎は、母体としては絶対に出来ないと思うのも、私だけでしょうか?

まだまだ知的に重度の障害児を生むのも育てるのも、辛い世の中です。
どういう子供でも「生まれてきてくれて有難う」と全ての母親が素直に思える世の中が実現して欲しいものです。


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