常陸の国から療育日記

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zoom RSS 少し違いますが・・子どもがニート? ひきこもり?…「老後破産」の現実を読んで

<<   作成日時 : 2016/02/24 14:22   >>

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愛読記事?「老後破産」の現実 第7弾
http://www.yomiuri.co.jp/matome/archive/20160217-OYT8T50046.html

記事から最初を引用
 子どもが高校や大学を卒業し独立間近、一抹の寂しさを感じつつもやっと家計に余裕が…と思っていたら、働かない? 家にひきこもる? まさかうちの子が――。好評の「老後破産の現実」シリーズ、畠中雅子さんによる(中、略)に続き、子どもが「ひきこもり」や「ニート」になった時の家計状況と対処の仕方を村井さんが解説する。
(引用終わり)

さて、この文章、がっつり働くことが、一般的に困難な障害児に当てはめると
 子どもが支援学校を卒業し、もう少しで年金ももらえ、住処(施設GH?)も決まり、一抹の寂しさを感じつつもやっと家計に余裕が…と思っていたら、年金は(意外と軽度で)もらえない、就労移行もB型就労、生活介助もお断り? 家で見るしかない? まさかうちの子が――。(注:斜体は替え歌ならぬ替え文句です)

それで親は途方に暮れる。

もし子どもが「ひきこもり」になったらのページに解決策?が
http://www.yomiuri.co.jp/matome/archive/20160217-OYT8T50046.html?page_no=4
(引用)
*子どもの「ひきこもり」が長期化することを前提に、将来の生活設計を考える。
*自分たち夫婦の老後の生活設計もきちんと考える。
*子どもができることから少しずつ手がけていく。 (引用終わり)
だそうです。

さて、障害児に当てはめると
子は基本的に誰かの支援が必要なので、一生子供(つまりカネがかかること事前に覚悟)とは思えど、一人の人として尊重する
子供のことにだけ時間とお金を投入するな。(なるようにしかならんわな・・・療育で押せるのは一時期だけかもね)
どんな小さいことでも子ができそうなことを探す。余暇からできそうなこと、楽しめることが見つかるかもしれない

・・・なのかな、落としどころ。

いっちゃんはきっと大丈夫、と信じると同時に、実は身近にひきこもりの息子様を持つ例を複数聞いています。
ともに一般には言いにくいことですが、障害児の母と家にいる息子の親は親和性が高いようです。話が合ってしまいます。

親子とも、最終的に幸せかつ納得できる結果が得られますように。

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