常陸の国から療育日記

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zoom RSS 噂の話ですが・・・某支援学校の「季節もの」が姿を消す?

<<   作成日時 : 2016/02/27 22:10   >>

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ちょこっと小耳にした話&本当でないかもしれないことを承知で書きますが・・・
某支援学校のエントランスのクリスマスツリー、来年度から飾らないとか。
単なるうわさであるといいと祈っています。

意外と感受性の強い、クリスタルなお友達。
あるお友達さん、我が家のご近所さんの電飾を楽しみにしていたらしい。
1年経っても覚えていたそう(しかしご近所さんはお子様も巣立って長い)。
そのお話を伺って、町内会のお掃除のときに、「いっちゃんのお友達さんがオタクの電飾楽しみにしているんですよ」と申し上げると、飾ってくれました。
私も、震災後すぐの10月くらいにご近所のおじいさまから「オタクの電飾が好きなんですよ」と言われ、日本中節電モードだったのに、飾りました(しかし時短にして)。お金にならない、生活の遊びの部分。でも、ちょっとした「遊び」の部分はほっとする、気持の活力にもなると思っています。

(京成のラッピングのギフトシール(リボンが挟んでいる)の形成は障害のある人が組み立てているって本当かな?・・商品のオマケみたいなものですが、「For You」とか書いている、あのシール、あるとちょっぴり幸せです。まさに生活の遊びの部分と思います。)

そう、ツリーや電飾は季節のキオクを彩る素敵なツール。「どうせ、意味の分かる子もそうそういない」、というのはあり得ない。かの「いっちゃん」ですら、インテリア雪だるま(1年以上見せていなかった)を帰宅時に見ると懐かしそうにじっと見つめていました。

PTAの委員さんを呼んで頼むのが心苦しい…というときは、オーナメントや飾りつけを小学部の年長さんがすればいいのでは、と思います。オーナメントも発泡スチロールにシール貼ったものでもOKだと思うし。

ツリーもコニファーを大きな鉢で育てても、ビニール製のツリーを寄付金集めて買っても、と思います。

実はいっちゃんず学校では夏祭りや餅つきはしていません、が、後者は市の社協関係の支援団体が障害児者向けの親子行事で参加希望者を募ってくれている。いっちゃん楽しい学園イベントで餅つきは参加。すべての子が、どこかで、季節のイベントに参加できるように、といつも思っています。


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