常陸の国から療育日記

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zoom RSS 時代の不条理

<<   作成日時 : 2016/03/09 22:42   >>

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生まれてくる時代と、場所と、親は選べない。
人は生まれながらに平等というけど、これって、そう言わないとやっていけないからでしょ?、といつも思う。

ご縁あって今の高校理科の教科書を見る機会がありました。
そして化学が好きだったので断捨離できずに持っていた私の、(30年くらい前か?!)化学の教科書。比較すると・・・・。
画像


セピア色はワタシのモノ。今のは下。恵まれているなぁ・・・と思う。まるで図鑑。
そして、ワタシより数年後以降に生まれるとセンター試験で国立大学が2つ受けることができている(ワタシの共通一次世代は1校のみ受験可・・・口の悪い亡き父は「お前二つ受けたら両方落ちるやんけ」と言ったのだが)。

しかも女性で、結婚しても仕事しても今の時代はOK。.ワタシの若いころは悪妻呼ばわり。さすがに疲れた。だから男女参画とか女性活用とかパパが職場のコトを言っているのを聞いて、機嫌を損ねるワタシなのです。

・・・・・しかしこればかりはよかったと思うことは、いっちゃん(障害児)が今、ココにいるということ。
古い時代なら間引かれることも珍しくなかっただろうし、国を変えると、もっとつらかっただろう。

もう少し早く生まれていたら気の利いた児童デイもない。
日中一時もあるかどうか・・・。少なくとも選り好みできない状況だった。

そして、私たちの世代は年金がもらえない(ような気がする)と言っても、親への仕送りの習慣は無い。
今、年金が沢山もらえる世代は親への仕送りもあった人たち(が、多い)。

一部の社会事象?をとると不条理を感じますが、生きる時代による「100%の損得」は、ないように思います。

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