常陸の国から療育日記

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zoom RSS 学びながら感じた事

<<   作成日時 : 2016/07/30 20:42   >>

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やっとで、ワタシのミッションというか、自分が受けるべき放送大学の今学期の試験が終わった。
今学期に、社会福祉主事任用資格必要なものを2科目入れたのですが、ともに本当に役立つ科目でしたが、見事に玉砕。ここまで手ごたえがない(出来が悪かった)のは、本当に大学の時以来(院では優等生だった)。新しい職場での教育に役立てたかったのですが、この時期にはちょっと無謀でした。

其の1:択一と思って取った「教育学入門」なんと筆記
普段字を書くのがめったにない(ワープロ万歳の毎日)。3問もあって文字数指定あり、そして時間もわずか50分、持ち込み不可。もう1回勉強して単位をもらいたいものよ・・・。教育学の先達の名前、逆にしてしまいましたし

ここで思ったこと。教育現象を科学的に・・・というのは、今ある社会現象と対比して、「自分の時はどうだった」と個人の経験で論じるのはNGということ。
例としては・・・・「私が小さい頃は養護学校なんてなかった、もっと変なコも普通学級にいた」とか言うのはNG。では「なぜ今は相当できる子も支援学校に行く」という「教育現象」は・・・
・学級崩壊などいじめの問題、だから親が普通学校に行かさない
・社会資源が充実してきたので支援学校が増えた
・親の高学歴化と療育への意識
・福祉を使わないことが良い国民という「風化思想」がなくなった。障害児がいることを隠さなくなった(隠す場合や恥と思う概念はココ田舎なのでまだありますが)

などでしょうか。でもこういう、自分にとって準備できる問題は出てこないんです。
思うと今の子たちと、自分が子供だったときってずいぶん社会情勢も変わった。
それなら教育も変わるだろう。ドツボ講座を取って痛感しました。

そして其の2:心理学概論
これを取る人が多かった。認定心理士を目指す人も多い様子。
これも・・・提供された演習問題には無い、ノーマークの先達の名前がウジャウジャ出てきました。択一問題といえど、ちんぷんかん。でもやってよかった。講座は、テレビ放映なので、心理テストの映像とか見れました。そして近接領域?での学習・・・つまり自分ではできなくても誰かがちょっと補助したらできることを教えることが効果的ということも学べました。ABAでも知っていたのですが、改めて学びなおせました。
コレは今でも使えそう。

他の福祉とか生物系(専門の癖に取るなよ・・て言われそう)は楽勝でしたが・・・。
この歳になってまでお勉強、ボケ防止、そして将来子の近くでボランティアなどをしたく、マシな自分になるため。精進です。

学園保護者友達ですでに支援員をしている方もいます。見習いたい。
学生さんに教える事、福祉を知ること、教育を学ぶこと、私がすべきことは多いです。

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