常陸の国から療育日記

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zoom RSS 今回の発プロは高機能(発語もある)のお友達の特集

<<   作成日時 : 2016/09/12 17:21   >>

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コロロさんの発プロ142号が届きました。今回の特集は「高機能自閉症・アスペルガー症候群 話ができる子へのかかわり方」でした。
いっちゃん「そんなこと 関係ない」(古い)なのですが、シゴトで関わりそうなワタシ。
ともあれ、内容を拝見。

読むところ多いです。・・が上手なかかわりかたを抜粋
1. 常に目的行動を促そう(高い意識レベルの保持のため)
2. 歩行・登山は最も効果的なトレーニング(原始販社の抑制のため)
3. 単純な力作業を継続できるだけの体力をつける(体力つくり)
4. 基本的な返事とあいさつの仕方を教える(社会性)
5. 相手の質問への応答、報告、連絡・相談ができるように
6. 概念学習を積み重ね継続する(概念力の向上)
7. 問題解決の方法を教え実行できるように
8. 明確なルールを設定し、それを守らせる
9. 自己肯定力を育てるには間違わせないでよい行動をパターン化し褒める
10.スケジュールはこまめに変更し柔軟性を育てる

療育上の注意点
・本人の発達段階に合わせ、障害認知(告知)を行うこと←これをして荒れたという母親友達の経験を知っていますが、本人が「いやだ」と分かるのが妙にうらやましかったワタシ・・・ 

・集団指導場面において支持者(キーパーソン)を明確にすること←先生、支援者は絶対よ

・危険な興味や攻撃性の早期発見、早期対応を行うこと←(以前の記載の少年A(=サカキバラの件も相当すると思います)この回では猫の耳をハサミで切ろうとして療育を開始した件を紹介していました。危険な興味は環境が悪くなった時に出てくることがあるようです。

高機能のお友達、「ハイパーエリートクラス」などと支援学校で言われて(揶揄されて?)いますが、こりゃ、難しいわ・・・・。相当の難題を抱えているようす。
そしていっちゃんず学園は、そしていっちゃんは高機能ではない。思うところ多し。

結局その子毎に療育生活はオーダーメイド。「他人の芝は(決して)青くない」のです。反省。

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