常陸の国から療育日記

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zoom RSS 自分が書いたのかと思うような体験記

<<   作成日時 : 2016/11/04 20:49   >>

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高校の部活の後輩さんから教えていただきましたサイト。
そこのメルマガのリンクをたどるとびっくり、ワタシが書いたんではないよ、でも自分のことそっくり。

「息子のパニックを止められるのは私だけ!過信した私が見失っていたもの 」
りたりこ 発達ナビからです。
https://h-navi.jp/column/article/35025851?utm_source=h-navi_mail_magazine&utm_medium=email&utm_campaign=20161104_mail_magazine

(書き出しを引用↓)
初めての場所で何をやらかすか分からない息子。大声をあげないか、周囲に迷惑をかけないか、パニックを起こしたら…と常に身構えてしまう私。息子にとって、そんな私の「監視の目」は、恐怖を感じるものだったのです。
(途中略)
習い事や外出先でいつも息子の行動を監視していた私を見て、あるとき息子がいいました。

「お母さん、こっち見ないで」「見ないでってば!!」「こっち見るな!!!」と、パニックを起こすようになりました。なぜなのか本人に聞いてみると、「お母さんの目がどんどん怖くなる」と言うのです。

発達障害の子というのは、そもそも人の目を見ることがあまり好きではありません。
息子も、療育を受けるまではなかなか視線が合わず、今でも人の目を見るのが怖いために挨拶することが苦手です。そんな息子が「どんどん怖くなる」と言った私の目。

「息子がパニックになってしまったらどうしよう」「みんなに迷惑をかけたらどうしよう」と緊張するあまり、私の目は息子をじっと監視する目になっていたに違いありません。
周囲からの言葉で気付かされたのは、「人を信頼する」ということ (以下略)
(引用終わり)

はい、最近は子離れしてきた私、いっちゃんも安心してか、運動会2回とも母を探し、チラチラ、ピョンピョン。
離れたことで、少しは「親子のいい関係」を築けてきたようです。でも「離れる」という代償は大きかった?いえ、ほかのお母さま友達に言わせると、いい時期にいいご縁をもらえないと「化け物」になるって。

今度こそ子を信じよう。

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