常陸の国から療育日記

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zoom RSS 優性保護?相模原事件からのコメント〜リタリコの記事から

<<   作成日時 : 2017/02/22 17:20  

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昨日の記事はこれ。

「障害者福祉は税金の無駄」という意見はなぜ生まれるのか、経済学の視点から考える

https://h-navi.jp/column/article/35025791?utm_source=h-navi_mail_magazine&utm_medium=email&utm_campaign=20170221_mail_magazine

・余裕のなさが障害配慮の心を失わせる。たとえば車いすの人が混雑時には嫌がらせを受ける(真昼間の空いている時ならそうならないが・・・)。
➡これ(車いすの)友人が、病院通院で嫌味を言われて辛かったと言っていました。

・優生思想に市民権を与えるもう1つの要素は“孤立そして社会との接点がないこと。社会的隔離や孤立。
➡施設はそれゆえに今、見方が厳しい。実際にソシアルワークをして、仕事を通じて社会との接点を作ろうとするところはいくつもあるのに。ソシアルファームという試み、今注目中です。ファームのかかわりは学園さんみたいなところ以外、引きこもりや、対人関係に問題がある人も入るそうな。

・経済学「比較優位」の考え方では、だれしもが社会の一員として活躍できる
➡少しでも得意なものがある障がい者の人には、それをしてもらう。一般の人よりも、遅くても。
これはよくある、袋詰めの作業やペンの組み立て。(でも一般人はあまりしたくないよね・・・)

記事のコメントで、重度障害で寝たきりのような数字で生産性がない人は・・・という記載がありました。
➡その子のお蔭で家族が「より社会的に人のために生きよう」となる、家族トータルで見たら、社会的にはその方が良い(かも?)という希望的な見方もあろかと。・・・そう、私はそうありたいな・・・と思っています。

(➡は私見です)

ともあれ、あまり生産性に注目しすぎると自分に返ってくるんです。社会が投資した分>社会に貢献した分
となると、ロクなことがありません。ず〜〜と前の「女子大生亡国論」(知っている人、古いな)も根っこは同じ。

病気をしたり、体調が悪くて、一時期は働けなくても、誰もが「お互い様、お蔭様」が言える社会になって欲しいなと願っています。

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