常陸の国から療育日記

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zoom RSS 親なきあと・・の研修会

<<   作成日時 : 2017/03/01 16:10   >>

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午前中親の会経由で案内を頂きました、茨城県手をつなぐ育成会 平成28年度第4回研修会に参加しました。
内容は
障害のある子の家族が知っておきたい「親なきあと」
演者は渡部 伸 先生 

このような会は何度か参加していましたが、大体は「成年後見制度」や「地域での支援制度」やお金のことなどでした。実際に今回もこのようなことに関わりながら、普通の庶民?が無理せず関われることを伺えました。

渡部先生は実際に支援(悩み相談的な)の仕事もされており、悩みは3種類に大別されるようです。
@ お金のこと
A 住むところ
B 日々の支援のこと

@➡障害のある子に多くの財産を残したい場合とは、実際に、その子がお金の値打ちが分かる場合のようでウチは該当しません(悲しいかな、でも少し安心するワタシがいます)。お金を残す場合も、少しずつ託すタイプの「福祉型信託制度」があるとのことです。

・年金:初診日が20歳前・・・信頼ある医師と関わっておくことが重要
病歴についての申告も重要(親も問題行動エピソード?も書いて、「そうしう子なんだ」と示すことも大事かも)

・遺言は手書きで(エクセルとかつかったらNG)。
#よくよく聞くと意外とお金よりも大事なことが見えてきました。

A➡将来の住処・・・施設、 グループホーム、賃貸など、賃貸は助成は出ないが居住サポート事業があると利用できる。

B➡・成年後見制度は(結構)お金がかかる、そのため親がまだ頑張れるうちにしておくこと。
「任意後見制度」→親が任意後見契約を結び、子供の後見申し立てを働きかけてもらうことも契約事項に入れる。(これは親が弱ってきた時に使える)

 ・日常生活自立支援事業の利用

 そして大事なことは
  ・「親自身の社会参加」→親の会、趣味のサークル、ボランティア活動etc
接点が多いほど見てもらいやすい・・・・普段からの活動が大事、よくわかりました。

今回新たに沢山の情報を頂けました。毎年1回は親亡き後の情報は得るようにしたいと思いました。
そして今回も毎回、案内を送ってくださっている親の会のSさんには本当に感謝です。

資料と本(購入)。
画像


研修に出るだけで、(親の会)会合は出ていない、わが身ですが・・・親の会や育成会への入会は将来を考えるとお勧めです。


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