常陸の国から療育日記

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zoom RSS 特性を知ることは誰にでも役に立つ

<<   作成日時 : 2017/03/18 20:26   >>

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本日お仕事関係で都内に行ってきました。「講師会議」です。
都内でみている学校(Iセンと略)では国家試験対応の講義を担当しています。

そして前回の試験の合格率と比べると、今年は極めて上がったと聞きました。

一体何をやったのか・・・よく聞くと
・毎年模擬試験などの訓練はやっている
・危なそうな人はしっかり面談
これくらいならどこもやっていそうですが、
・心理試験系のものを用いて「特性」を見極める。何時間も向かい合い、そこで判別する。

これ、内容は詳しく書けないのですが、その当該学生さんが「見て理解する」「聞いて理解する」「フレーズで解釈する」など、どれが得意か見極め、合った勉強の仕方を進めたそうな。

長い時間勉強しているのに点が上がらない・・という学生さんが、合った勉強を開始したら1か月以内程度の短期で模擬試験のポイントを何十点も上げたそうです。
自分に合った勉強法や特性を知る。これは障害の有無によらず、とても重要と思います。そしてそれに指導者が気づく、なかなかできることではないと感じます。

Kセンでも気づいていたらよかったな、と思うのと同時に、いっちゃんは「耳から入る」タイプだな、と改めて分類。

そして比較的軽度のお子様には「特性に合った指導」を得るため、「特性の見極める方法」が広く提唱されたらと思います。

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