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zoom RSS 自閉症と制度〜使える冊子

<<   作成日時 : 2017/04/06 21:11   >>

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今回の自閉症協会の「いとしご増刊」のかがやきの特集は「自閉症と制度」です。
これは本当に使えます。

読んでいる途中ですが、目次をアップします。
・自閉症と制度
・乳幼児期の支援制度と活用
・学齢期の支援制度と活用
・発達障害における学齢後期に必要な支援
・青年期・成人期の自閉症スペクトラムの人たちのための支援制度や社会資源について
・中年期・高齢期における支援制度
等(一部略)

「青年期・成人期の自閉症スペクトラムの人たちのための支援制度や社会資源について」では自閉症スペクトラムを4つに分け、相談現場からの事例を挙げてくれていました。

A:知的障害+自閉症が強い、B知的障害+自閉症は弱い
C:知的障害は無いが自閉症は強い D:知的障害は無く自閉症も弱い

画像

ウチはAをしっかりチェック
生活課題(引用)
a)日常的な身辺処理が適切に習慣化していることや単独で過ごせる活動や時間が保証されていることでストレスの軽減が避けられる
b)重度であっても個人の自立した生活を念頭に置き、コミュニケーション障害の重篤さ、知覚感覚のお腎の特性について親以外の第三者が理解していることが望ましい。個々の障害特性に基づいた個別支援計画やそれに即した活動の提供、サポートブックの見直しや本人の権利保障のための環境を整備したい
(引用終わり)

支援機関や資源活用のポイント(引用)
自閉症の特性理解に本地木本人の学習スタイルに合わせた支援の提供ができる事業所を選択
(例として入所、通所、移動支援などのポイントあり)

読むと、本当に入所は知的&自閉症が重篤の場合はこれは正解(但しいい施設があればですが)と痛感です。
でも重度だと「ウチではちょっと・・・」というところ多いのです。第三者にお願いするころには手遅れ。

頑張ってみる先が地獄(というと大げさですが)というのはあまりにも悲しい。

自分の身を思い返して感じます。
もう一つ引用
時期に合わせた支援スキームです。
画像


もっと早く知っていたらと思うことは多いのです。
心ある支援者方々には心から感謝しています。



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