常陸の国から療育日記

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zoom RSS 地域で・・・と言うは易し

<<   作成日時 : 2017/04/16 19:24   >>

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今日10年ぶり以上に院時代の同級生と女子会(といっても、なんと私が最若手という恐ろしい会)をしてきました。
友人たちは福祉、看護、基礎医学とご活躍中。

1名福祉と医学に明るい方がいました。

行政にも関わっているらしく、今は「地域福祉」ということで在宅介護を進めはしているものの、やはり限界を感じるそうです。24時間中見てくれる施設は外から鍵をかけても(脱走の恐れがあっても)虐待、薬で鎮静させても虐待、いろいろ難しいらしい。

主に老人関係(認知症)の話を聞いてきましたが、聞くほどに、なんかいっちゃんに似ている。老人介護と障がい者支援は似ている。

認知症入った親族について「短期記憶がないの!」と友人たちがいうのを聞くと、いっちゃんの「レポーティング」ができないことを思い起こす。
そして突然思いもよらぬことをする、というのも在宅時のいっちゃんを思い出す。

それで「地域すなわち在宅でみる」とは結局誰かの仕事やキャリアを犠牲にすることとも。多くは女性。

「何かあったときに見てくれそうなご近所って居る?」と仲間内で話したら、全員「そこまで親しいご近所さんは居ない」、ということになった。

いっちゃんが在宅の時も外に連れ歩いて顔を覚えてもらおう、何かあったらヘルプ、と頑張っていたが、いざとなると、いっちゃんはもとより、自分たちもどうなるか、この希薄なかかわりでは期待できないな・・・と感じている。

言うは易しの地域介護。実情を見て欲しいな・・・と改めて思う。

せめていっちゃんは、学園さん地域で、心ある支援者さんとつながれたらいいなと感じている。

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