常陸の国から療育日記

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zoom RSS 学友からの賀状〜告白について

<<   作成日時 : 2014/01/03 21:29   >>

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この3か日、年賀状が毎日届きます。(郵便局さま、ありがとうございます)
悩み多き我が身、意外と多くの方にいっちゃんの障害について告白して居りません
久々に賀状をくださった学友がいます。
卒業して約四半世紀。それまでの時間と、卒業後の時間がほぼ同じ。
えっ・・アカデミックから民間に移ったの(勿体ない・・といっても事情があったのだろうね)、あるいは海外から日本に戻ってきたんだね、お帰り・・・というもの等。人生いろいろ。

生きているだけでも、それだけでもいい・・・。
学部の同窓生は既に鬼籍に入った方1名、院の同窓では2名います。

学部時代の同窓生は結構ライバルっぽいところがあって、生理的に弱みを見せられなかった自分がいます。
でも人生の約半分(以上?!)を生きてきたであろうこの時期、「自分には大した才能が無かったのに運がよくって、それのみで、なんとか(研究開発畑で)やっていたけど、子供が自閉症だったので今はこうよ」と素直に認めたい。(もっとも子が普通でも(就学前の壁などで)バーンアウトした、ということもありえたと思いますが・・・)

さあて、明日返事書こう。
子(いっちゃん)が自閉症でね・・それで・・・・還暦になったら何かやってよ、幹事は頼むね、という路線で。

苦労は人を丸くします、ちなみに私は主に体型が
友人や同窓生に子の障害をどういうタイミングで告白するか、これには正解が無いですが、或る程度(人生に)納得ができる何かを感じたら、その時なのかな、と思っています。

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