常陸の国から療育日記

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zoom RSS 新聞記事から〜障害のある子の年金保険料について

<<   作成日時 : 2014/07/25 16:51   >>

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昨日(7月24日付)の産経新聞の生活記事でみました。
障害のある子の年金保険料についての記載。
MSNにも載っています。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140724/bdy14072411050005-n1.htm
画像


知的に重くないならいいやんけ!と切り捨てたくなるキモチは、今や湧かず(以前なら毒づいたワタシがいます)、むしろこういう方々の方がおそらくや多数なので、考えてしまいました。

2例挙げています。
1例目は生まれながらの障害を宣言され20歳まで生きないとまで言われながらも、自分でできることも増えて、合併症も出ずに20歳以上にまでなったところ、(知的に低くないので)年金の支払いを言われたというケース。障害者年金はもらえない程度らしいのですがお子様自身はお勤めしていない様子。親の収入があるので子供の年金を親が払うように言われたそうです。(多分受給される時期まで子は生きることができないと予想されたため、納付猶予の手続きをしたそうです)

2例目は精神疾患で19歳で適応障害となり、障害者年金が出たケース。年金は納めなくても良い反面、病気が改善したときには障害者年金も貰えず、(通常の年金を)収めていないので通常の基礎年金も貰えない可能性が高いという、病気の予後?が非常に分かりにくいというケース。

どちらも知的に高いので、う〜ん、と思うものの、年金(税金も)収めて将来貰えるのがイチバン人として幸せ。
仕事上(私のです)、成人した息子さんが精神疾患に罹ってしまった、おじさまの例を2件知っています。
(なぜか同じ臭いがするのか親切にしてもらいました。もちろんウチもいっちゃんの自閉のことはお話しています)
少しでも知的に、そして精神的に良くなって欲しいのは親の純粋な気持ちですが、一方親として社会的に弱い(可能性が高い)子には財産も残したい・・・・。このご時世、ずっと一貫して年金や保険を収められるのは運が良いのです。

最近色々な問題が出てきていますので、生まれつき、あるいは後天的にもハンディを負ってしまった方への年金、福祉等様々なフィールドにおいてケーススタディが進んで欲しいと思います。

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