常陸の国から療育日記

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zoom RSS 発達プログラムで感じたこと

<<   作成日時 : 2015/01/24 22:00   >>

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いつも頼んでいるコロロ発達療育センターの機関紙。
今回は発達障害・自閉症の為のプログラム-療育のコツ-(135号)
特集が「外出時のマナー -トラブルを防ぐ-」です。
マナーとは周囲から期待される行動
(他の人に不快感を与えない、他者視線を自覚するなどと思われます)
#結局歩行&着席注視トレーニングが基礎です。
杉並に行くといつも「歩行トレーニングしていますか」と聞かれます。
結局週1回・・なので効果あるのか、そして最近は連れ出してその先で荒れることも多いので悩んでいます

さて機関紙に戻ります。
来るといつも私が最初に見てしまうのは「子育てぶっつけ本番」(いわゆる障害児の子育て体験記)なのです。
大抵「コロロさんに幼児から(学校低学年くらいまでから)通いだして、思春期に荒れて駄目かと思いましたが持ち直して・・・(結局ハッピーでいつも締めくくり」のようなパターン。
いわゆる水戸黄門、遠山の金さんのような感じですが、読んで安心。

今回は違う。最後はハッピーに近いのですが、出てくるお子様のトモくんは・・・。
・小学校は普通学校(支援級)、中学校も普通学校だが途中から養護学校→多分学業はそこそこ出来たのでしょうね
・高等部では企業実習をした(相当空気読めない(KY)的だったようですが)
・卒業後は区の作業所にも行けている(自分で通勤していること自体が偉い!)が20歳くらいで自分が辞めたいと言ったので家で電線を扱う仕事を与えた。
ここからビックリで
・初めてパニックを起こす(それまで起こしていなかったらしい。こういうことってあるんですね)
・徘徊や他の家に上がり込んで煙草をふかす
・無賃乗車にはまる
・精神病院に措置入院

最終的には福祉士さんが瑞学園、(ショートステイ扱い?)を紹介してくださって、そこで改善し、五乃神学園に入所して幸せに暮らしている・・・という感じです。

福祉士さんGJです。

二十歳以降で初パニックで、その記載された物損のすごさはビックリ。
小さいころからだったらまだ分かるけど、そういうこともあるんだなぁと思いました。
そして記事にに出てきているお子さんは結構高機能だったこともあって、療育は少なかったのかもしれません(コロロ系の出会いは瑞が初めての様子)。結局、障害児というには気を抜けないのですね、一生。
心して接します。そして出来ないことはヘルプを求めて彷徨うことになるんですね、きっと。これも私が生きている限りは一生続くんでしょうね。




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