常陸の国から療育日記

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<<   作成日時 : 2015/08/06 21:37   >>

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親として思うこと。

いっちゃんが在宅のころは、とにかく他の人からの支援よりも自分で出来る、分かることを増やして貰いたかった。
生きやすく幸せに通じると信じて疑わなかった。

将来に関して思うことは
愛されて欲しい
健康で居て欲しい
幸せで居て欲しい

などなど・・・・・

思っても書ききれない想いがあります。

以前からつみきの会の大先輩(えっくんママさんです)のブログを時々訪問して居りましたが、
同じ思いを綴っていらっして、心が軽くなりました。

「診断(私の場合)」
http://ekkunmama.blog88.fc2.com/
引用開始↓
どんな診断のされ方にしても、いつかは受け入れてあげなければならないと思う。
以前にもどこかで書いたことがあるけれど、受け入れるということは世間には理解のない人もたくさんいる、ということも受け入れる必要がある。

(中略)
息子は贅沢をしない、ブランドなんて関係ない、地位や名声いらない。 
人を憎んだりしない。 意地悪をしない。 
彼のありの姿が私や私の回り、家族にたくさんの大切なことを教えてくれている。
彼が生まれてきた意味、そこにあるといつも思う。

引用終わり↑

考え、工夫し、苦労し、思い付く限りの出来ることをしてきた先には、子の幸せが実現できる・・・と信じたい。

そしてえっくんママさんが主催された親の懇親会に参加したこと、彼女が得意のPECSを生かして販売された絵カードと著書、感謝とともに、良い思い出の一つとして大切にしています。

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