常陸の国から療育日記

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zoom RSS 侮るべからず?薬のこと

<<   作成日時 : 2015/11/11 21:19   >>

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いっちゃんも現在も服用しています、向精神薬。
なぜかこういう自閉ちゃんには出すものが決まっている。薬って星の数ほど(大げさです)あるのに・・・。

現在某所で教えている薬の科目、教科書から、向精神薬アップ。
画像

家にある教科書はもっと沢山のものが載っています・・・、がなぜかこのリスペリドン(一般に?統合失調症のクスリですわ)が、使われることが多い。
SSRI(用途は抗うつのことが多い)にしようかなあ・・・という医師のつぶやきもあったのですが、結局いっちゃんはコレ(リスパ)一本でした。

学園さんの支援員さんでは「そのうち止めよう」とは言ってくださっているものの、現時点では不安。
だって、いっちゃんのコト、支援員さんや他の利用者さんが嫌いになって欲しくないんだものね。

さて、薬(←あの「モルヒネ」だって薬だよ)・・・・・どうせたいした効果はないわ、というご意見もありますが、実際に聞いた話です。

小学校低学年で強度行動障害になってしまい、施設を「要検討」のお子様がいたそうです。
お母さんはとても熱心に療育をされていたそうです。「こんな早くから・・・納得できない」ということで
医療ケア付きの専門入所施設(期限付き)にお願いしたら、それまでの薬が悪かったらしいのが分かったそうです。そして薬を変えたら別人みたいに良い子に変わったそうです。
いわゆる入所施設に行かず、在宅で今は落ち着いて過ごせているそうです。


お子様の行動に悩みながらも、どうしても入所させるのは納得できない・・・という時は薬での行動調節が上手な所に行くのも「一つの解」かもしれません。この辺では友部の「茨城県立こころの医療センター」が詳しそうです。(いっちゃんとは使ったことがなかったですが、利用を勧められたことはありました。)
ここでよくなった例、逆に全然駄目だった例・・・・「入所児の親」になると、いろいろ聞きました。

薬は使いたくなくても一緒に居たい、・・なかなか難しいですが、元々脳内の神経伝達物質バランスが上手くいっていないという所見のお子様たち。科学の助けを使うのもあるのかもしれません。


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