常陸の国から療育日記

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zoom RSS 仕事と障害児と生活すること

<<   作成日時 : 2016/03/28 19:49   >>

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今日は、(いっちゃんが障害児とわかって)こちらで働きだして8年関わってきたJA○さん、の最後の勤務でした。
障害児がいることは、関係する人には正直に話していました。それで了解をいただきまして、親切にお付き合いをしてくださっていました。いっちゃんの就学時に合わせ、実験補助のパート勤務に切り替え、かれこれ5年。
普通のお子さんだとどんどん手が離れていきますが、障害児だと年々手がかかる割合が増えていく方向。
しかも、普通のお子さんとの差が目立ってくるので、周りを気にしすぎるお母様方はとても辛いのです
気にかけるほど辛くなる・・というところでしょうか。

仕事のことだけを考えると、本来の分野を捨てる羽目になり、さらにはフルタイム職まで失うとは。
踏んだり蹴ったり、よく言ったものです。

しかし週末の送別会で、お子様を育てられている他のお母様、職位は保っていても、不遇を囲っていたようです。お互いに「でも、(子供が)いてくれて、本当にありがたい。いない人生(生まなかった人生)は考えられないよね」で、激しく?同意。

そうなのです。この歳(アラフィフ)になると、何か本人のどうしようもないことにめぐり合います。
・親(もしくは配偶者)が認知症、・本人が悪性新生物に罹った。・子供が重度の障害あるいは非行
などなど・・・。

どれからも「逃げることができた人」って、実は知らない。
そう思うと、もしかしたらイツは親の業を受けてくれたのかもしれない。最近そう思うことが増えてきました。
そして今親子元気で居れることは、関わってくださっている方々のお蔭と常に感謝します。

気分を一新して、4月から新しい職場。
常に人のお蔭で生かされていること、そしてできることを少しでも返していくということに気を付けたいと思っています。

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