常陸の国から療育日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 結局欲しいものは高等支援なのでは、と思う

<<   作成日時 : 2016/06/18 20:36   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

昨日は1日つくば→東京と、この歳ではハードワーク。
いっちゃんのお顔を見るため参観。蒸し暑い。イツゴン機嫌悪し。活動が気に入らない(←贅沢いうなヨ)らしく反抗的態度。(在宅なら絶対にパニクっていたが、そこは先生がた上手い

鬼母もスルー、あっそう、暑いねえ・・・でごまかす。
いっちゃんとはこれでこと無きを得た

そして、その後・・・。

学級、学年、学部集会ののちは先日アップした新設校の説明会いろいろな事実もわかってきましたし、びっくりしたこと・・・一部の校区のお友達は以前はI特支だったのを、ここTs特支に、変更させられ、更に、今回またI特支へ、だそうです。
これって・・・ちょっと制度設計というか計画性がないように思うし、兄弟で特支にお世話になっていたらどうするんだろう・・と感じました。

そしてTsの地、TXも開通してドンドン人間が増えてきている。だったら新しい学校はTsの駅挟んで南側にでも作るべき、とも思う。過疎化が進む、学園の地域をターゲットっていうのも、なんか腑に落ちない。
(過疎化=土地が安くなる→いっちゃん学園の近くに別荘でも作れないのか、と思う母であるが)


開校当初からすでに教室が足りていなかったらしい(なに、これ?)。
なんかねえ・・・これは学校の先生方のせいではない(と思う)。

そしてK特でも同じことがあって、結局高等部が膨大になってしまい、(どこでも)そのせいで下の学年の子たちが追いやられる・・・、という感じがしてならない。

就労に特化した発達障害ガッツリ見れる学校を作ってくれよ!つまり高等支援学校を新たに作ってください!
これしか言いようがないし、挙手して言いましたよ。

知的だけでなく、LD,ADHDいろいろな子がいるんですよ。
今までは「変わった子」で流されていましたが、結局その特性故に、人生の若い時期に躓いていく子たち。
何とかしてほしい。今まで関わった職場に必ず1人はいました。

今後、学園さんと一緒にご指導を受けながら動きたいと思いつつ、できることの情報、集めたいと思っています。






テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
うちは田舎なので支援学校の生徒の人数も人口現象に伴い減少してますが
やはり支援学校を選択する生徒の割合は増えてます
都会だと神奈川県のお友だちがいますがお子さんがアスペルガーで知能がとても高く今は一般就労されてますが、公立高校の分校をつくり高機能の学生ばかりが通ってると言ってたの思い出しました

人数はたしか少人数だったと思います
これからの時代高等支援は増やす必要確かにありますよね
カヲナシの支援学校にもカヲナシより遥かにレベルが高い子供たちが何人もおられて公立高校にも通っても何ら違和感なさそうな子供たちです
すずらん
2016/06/20 06:50
すずらんさま
おはようございます。コメントとご訪問、いつもありがとうございます。そうですよね。普通学校の「分校」の形が神奈川県の例で、あるのですね。結局多いのは高等部、高校入学で悩む。もしくはそのまま普通の学校に行っても配慮されず、今度は社会に出てからの鬱などの二次障害。発達に関しての問題は山積していると感じています。

幼児期だけが療育でも配慮が必要なのではないのです。
本当にそう思います。

いつもありがとうございます。
そして今後とも宜しくお願い致します。
いっちゃんママ
2016/06/20 09:43

コメントする help

ニックネーム
本 文
結局欲しいものは高等支援なのでは、と思う 常陸の国から療育日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる