常陸の国から療育日記

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zoom RSS 親の会の研修報告

<<   作成日時 : 2016/07/10 10:27   >>

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先日地域の親の会の研修報告を頂きました。
何処に見学されたかは、(ちょっと意地悪になるので)ここでは伏せておきますが、強く思ったこと。

地域、地域でというものの、それを真に受けて頑張ったら最後は不幸になる(かもしれない)ということ。
純真な人ほど、行政や「先生」と言われる人いうことを真面目に実行します。
ちょっと自分の場合、家庭の場合、特殊な例かもしれない、と考えながら主体性を持って行動しないといけない。特に重度のお子様と福祉については・・・・。

さて、そう感じた報告は・・・。
見学の感想から。施設さんをAとします。(私見はで示します)
いろいろ見れて良かった
女子の居室が狭いと感じた(3人で8畳)
居室についてはいっちゃんず学園さんもコレに近いが、Aさんでは利用者さんが居室以外どこまで行き来できるかがポイントとなると思う(いっちゃんず学園さんは建屋内自由)
日常生活の話が聞けなかった(本当はそれが聞きたかった)
農作物などの販売に利用者さんがどれくらい関わっているかが知りたかった
以前から聞いているほど閉鎖的ではなかった。ざっくばらんに相談できると感じた
実は鬼母もいっちゃんが小さいときにAさん見学したのですが、その時の相談員さんはざっくばらんに相談できそうだと思いました。小さいなら矯正もしやすいというのは個人的な視点ですが、たぶん施設Aさんもそうだと思う。
職員に笑顔がなかった。会っても挨拶もなかった
忙しいときは仕方がないよね。ワタシも気を付けていますが、どこかで人に不快な思いさせてないだろうか・・
窓が二重ガラスになっていて万が一の場合に対処されているが、部屋の間期がないように感じた。匂いがあった。
これ、じつは入所施設は多かれ少なかれあることと感じています。でも落ち着いている子が多いとガラスよりも網戸もしない、いっちゃんず学園さん。元々重度の子が多くてもやり方なんだな

そして感想で痛感したのはこれ
⇒高齢になってからの突然の入所はできないと話がありショックだった。何か所か短期入所で利用して、将来を見据えた方がいいと感じた。

これ、現実なんです。
それくらいわかっていましたよ、ずっと前から。

ちょっとのサポートで自立できる力があるなら、それに越したことは無いのです。その場合も早めに親元から離した方がいいと思うのは私だけではないと思うんです。障害があるのに、かわいそう、というセリフ。
中年に差し掛かって適応性がない障がい者が、あちこち「たらいまわし」にされる方がかわいそうと思うのは私だけか?子供の状況を見て何が幸せなのかは人と家族によって変わります。

行政、社会、福祉、個人、どこでも本音と建て前があります。そして理想と現実も。
今回の報告書でも感じています。



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