常陸の国から療育日記

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zoom RSS 行政との懇談会

<<   作成日時 : 2016/10/04 09:55   >>

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先週のことですが、親の会と行政の懇談会に出席しました。
大きな話は
@サポートブック
A災害避難所について
B移動支援について
C生活拠点について
でした。結論から・・・予想以上に行政の方々が考えてくださっているなぁと嬉しく感じました。
そもそも、いっちゃんはすでにつくばにおりますが、県全体のレベルが上がるとそれはお互い嬉しいこと。

@サポートブック・・・いざ災害時には他の方に障がい者さんを託す可能性もあるので、真っ先に「接し方」の項目を冊子に出してほしいとは申しましたが・・・・。そしてこれは定期的に真面目に更新すべきだと感じました。それは「元気で医者にかからない・・が重度の子」の将来の年金のため。

詳細な状況が長期にわたって記載されていると、「医師の所見」をお願いする際に、普段のかかりつけ医師ではなくても(詳細な記載があると)申請書類の作成に有用だということです。ワタシも在宅時は真面目に書いていましたが、「学園さんからの報告」も合わせて更新しようと思いました。

A避難場所は前、聞いたときは福祉センターさんでしたが、今回のMTではまず地域のコミセンをファーストチョイスとのこと。それは高齢者の方々など様々状態の人の状況に応じて受け入れ場所を選択するため。一瞬「冷たいな」と思ったのですが、高齢者、独り身、身体、精神、知的etcいろいろ考えると福祉センターに一気に来られても収容が難しいのだろうと思います。(”配慮すべき人”が福祉センターファーストチョイスとなると、絶対に「あふれる」ので、無責任だと思う)行政も真に試案してくださったという感です。一方先輩お母さんのうち、避難所は難しいので「お庭テント」でみんなで頑張ったというすごい方もいらっしゃって、目から鱗。まずは自助救済。これは基本で忘れるべからずです。

そして生活拠点・・・来春にグループホーム(知的障がい者向け)もできるそうな。申し込みは市町村ではなく、直接事業所さんです。これは学園さんでも同じです。今は契約に基づいて動く世の中。

知らない間にずいぶん進んでいます。

いまや「いっちゃん&親」”白骨で発見”にならないように・・が目標かも知れないな。
そのためには、このまま時代が「いい方向」に動いてくれることを祈るのみ。

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