常陸の国から療育日記

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zoom RSS 「親亡き後に」発達障害のある子ども達に私が遺したい4つのもの〜リタリコサイトから

<<   作成日時 : 2016/11/27 20:12   >>

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表記の内容。親亡き後に発達障害のある子に親が残したいもの
リタリコ(サイト)から引用です。
https://h-navi.jp/column/article/35025929?utm_source=h-navi_mail_magazine&utm_medium=email&utm_campaign=20161126_mail_magazine

4つあるそうな(この筆者の場合)
1) 他人に相談する力
2) あなたをよく知る支援者様たち
3) (その子に充てた)遺言
4) 自己肯定力

さあて・・・うちは、いっちゃんは自分から相談できる子ではない(会話はできません)・・1はボツね
そして2は・・・今学園さんで頑張ってくれているのはこれが主な目的
更に3は・・・いっちゃん「文モウ」ですわ(あえてカタカナに)
そして4は・・これは今から、そして別々に住んでいても頑張れる。これだな、コレ。

自分への肯定力。これがあると何より幸せになれる。これは自分もかつては低かった。
だから連鎖させないようにしよう。

さて、上記4つ、これらは比較的軽度のお子様のお話。

重い子はワタシはこう変えよう1)、と3)を・・・。
1) 信用できる後見人をパートナーとする
3) 多すぎず、かといって少なすぎず何かを(まぁお金かな)を残したい
多すぎるお金はそれ目当ての人が寄ってきて結局スッテンテンにされてしまいます・・・が、少ないと支援も住処も限られる。塩梅難しいなぁ・・。

それ以外は「愛された記憶」。距離も時間も超えて。自分でできる事でなく、これは彼(いっちゃん)が決める事。親子でも友人でも、師弟関係でも、結局相手次第。誠意ある日頃の行いが(相手の心を)決めると思っても過言ではない。日々心、行動を正そうと思います。

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